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個別記事の管理2013-04-14 (Sun)
シザーハンズ』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
エドワード(ジョニー・デップ)は、発明家の博士(ヴィンセント・プライス)によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグ(ダイアン・ウィースト)が訪ねて来た。心優しい彼女はそんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キム(ウィノナ・ライダー)に心奪われ、彼女に恋してしまうが・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
前にテレビ放映されたもの。 洋画得意じゃないけど、これは観てみたいと思ったんだよね。
それもこれも理由はただひとつ、ジョニー・デップが出ているから!
興味がないゆえか、日本の俳優さんと違って外国の俳優さんとかって全く覚えられないんだけど・汗、
夫くんに付き合って観て「何これ面白い!」と思う作品って、ジョニー・デップが出ていることが多くて。
多くを観たわけではないからアレだけど、彼にしか演じられないような独特なキャラが印象に残るのかな?

この作品、深入りせずにさらーっと観たつもりだけど、まあまあ面白かったです。
彼が演じる手が鋭いはさみになっている人造人間が、フツーの女の子に恋をしてしまって
ハートフルだけれど切ない物語 ってところかしら? よくある展開ではあるけれども。

ずっとひとりで隠れるように生きていた彼が、ペグによって突然開けた世界に連れて来られて
恋もできて、ひとに触れたり新たな経験ができたことって 良かったことだとは思うんだけど、
結果的にまたひとりに戻っていくことになったわけだから、それって可哀想(´・_・`)
何も知らないよりは知った方がしあわせかも知れないし、何もないよりは思い出のひとつあった方が
しあわせなことなのかも知れないけど、それにしたって思い出は思い出。
「無」だったところに恋だの愛だのを知って、知ったのにそれに今後触れることはできないまま
その頃のほんの少しのしあわせな記憶をずーっと持ち続けてひとりで生きていくんだもんなあ・・・

ペグもすごいよね。 わたしだったら、突然はさみ人間に出くわしたらやっぱりびっくりするし
やさしく声をかけるなんて絶対無理。 即逃げ出すでしょうしね( ̄▽ ̄;)

雪の降らない街に冬に雪が降ったら、それはエドワードが降らしている雪だということで
それを遠く離れた街で見ながら「エドワードは今も生きているんだな」と確認してふと思い出す って
映像だとキレイだったけど、だったらも一度一緒に生きていく術は見出せないものか と思ったりも。
何せ手がはさみだから、パニクったりしてふと手を動かすだけで 周りに危害が及ぶ可能性はあるけど、
こころがやさしい子だから、周りとの良い関係が築けた上でなら、あまり問題なさそう?
あとあれだな、彼にカリスマちっくな髪のカットは一度お願いしてみたいよね・笑。
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