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個別記事の管理2013-04-05 (Fri)
幸せになるための27のドレス』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
アウトドア・ブランドの社長秘書として働くジェーン(キャサリン・ハイグル)は、ブライド・メイド(花嫁付添い人)に生き甲斐を感じ、毎日、誰かの結婚式の準備に奔走していた。そんな彼女に、地元新聞で結婚式の取材記事を書いているケビン(ジェームス・マースデン)が目をつける。結婚記事の仕事に飽き飽きしていたケビンは、ジェーンのブライド・メイド人生を記事にし、それを手柄に部署から抜け出そうとしたのだ。しかし、取材を続けるうちにジェーンに惹かれるようになり・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
以前テレビ放映されたものを録画しておいたもの、最近やっと観終えました。
ついつい邦画から観ちゃうから、録画しても洋画ってうっかり後回しになっちゃう件・汗。
でもこの映画はタイトルは知っていたし、ハッピーなラブコメ系かなと思っていたので
洋画が得意でないわたしでも楽しく観られそう! と思って、いつか観たかった作品でした。

これは完全にわたしの好みだとは思うんだけど、思っていたよりはイマイチだったかなあ・・・
プラダを着た悪魔』と同じ方が脚本ということで、たとえばプラダを着た悪魔と比較しちゃうと
ファッション関連の主人公なので“オシャレ”が描かれている という点でも薄かったし(わたしには)
ドタバタ感やストーリー展開の面白さも、あちらと比べると うーん・・・ って感じだったかなあ。
あまり主人公に共感したり応援したりする気持ちになれなかった感じ。

それもこれも、主人公のジェーンが中途半端に「いいひと」だからってのがあるのかも。
そもそもがひとのしあわせのために尽くすブライド・メイトをしているってのもあるけれど、
自分のすきなひとをあっさり自分の妹にとられても、割とすんなりと受容できてるのとか?
わたしだったら考えられないね、いくら血の繋がった家族とは言えど、絶縁状態になりそう・笑。

でもまあ、要は彼女がしあわせになるためには27つのひとのしあわせを見届ける必要があったわけで、
ひとがしあわせになるのって(すきなひとと結ばれるのって)、早いひともいれば遅いひともいるけど
それってそのひとなりのプロセスをしっかり踏まなくちゃ到達できないんだね ってことかしら。
まあ、しあわせになった後ではじめて「あのときのあれは意味があったんだ」とか思えるけど、
実際は失恋を繰り返したり、ひとを羨んだりしてるときの自分って、結構疲れるよねー笑。
その都度耐えるにしても、いつか自分が確実にしあわせになれる保証なんてどこにもないわけだし
そこはもう信じて突き進むっきゃないよね(´・_・`) ネガティブよりはポジティブか。

理想的な男のひとじゃなくて、結局結ばれたのは憎まれ口を叩けるような隣のアイツ みたいな
よくあるパターンのお話ではあったけれど、まあいやな気持ちになることなく観られる作品でした。
疲れてると、こういうハッピーエンド系の作品は負担がなくて良いよね・苦笑。
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