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個別記事の管理2013-02-15 (Fri)
サイドカーに犬』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
不動産会社に勤める薫(ミムラ)は、ある朝ふいに1週間の有給休暇をとった。馴染みの釣堀で釣り糸をたらしながら、ふと、父(古田新太)が会社を辞め、母(鈴木砂羽)が家を出て行った数日後のことを思い出した。ヨーコさんという女性(竹内結子)が家に来るようになった。たばこをスパスパ吸い、自転車を乗り回し、夕食には、「エサ」と言って麦チョコを食べさせる、破天荒な人だった。しかし、子供と対等に向き合って話をしてくれるヨーコさんを薫(松本花奈)は好きになっていく・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。
感想
前に観ようと思いつつも観忘れていた作品、少し前に丁度良くテレビ放映してくれました♪
メジャー映画でもないと思うんだけど、主題歌が当時本当にすきだったYUI
だから観たいなあと思ったんだった(ちなみに昔のYUIはすきだけど、近年はもう離れてました・汗)。
ちなみに主題歌、本当に映画によくあってると思うし、これはすきなの。 あったかく懐かしくなるうた。

んーーー ものすごく何かを考えることもなかったし、ひとつのお話をただ観たという感じかな?
でも、すごくすきなのが薫ちゃんの設定。 麦チョコがだいすきな子なの、わたしと一緒なの!笑
ヨーコさんが薫ちゃんに犬のエサみたいに麦チョコをお皿にどっさりとあげるんだけど、
それがまた美味しそうなのよ(´∀`) 麦チョコはがっつり食べるに限りますよね、じゅるり。

コドモの頃に近くにいたオトナって、ものすごくその影響って大きいもの。
特に憧れたひとって、自分がオトナになって同じ年齢になっても全然追いつけた気がしないし
同じ年齢だったあの頃のあのひとはもっと「オトナ」でステキだったなあ・・・と思うもの。

お母さんとは全く違って自由奔放なヨーコさんにはじめは明らかに困惑したと思うけれど、
その自由さがすごく格好良いし、ステキだなあって思ったんだろうね。 確かに竹内結子、ステキ。
スキとキライって対極にあって、あるときころっとどちらかに変わることって多い気がする。
わたしの場合特に、第一印象が悪かったひとのことを後ですきになることって多いの。
要はスキもキライもインパクトが大きいから、その時点で自分の中に影響が大きく及ぼされてるんだよね。
あとはどっちに転んでもおかしくないし、スキとキライを行ったり来たりとか。

どんなひとも「愛されたい」って思うもの。 サイドカーで連れ回される犬みたいに、
どんなときも「おいで」って必要とされたいし、やっぱりすきなら一緒にいるのが良いよ。
薫は両親に愛されていたけれど、両親の喧嘩とかお母さんに出て行かれて少し穴があいていて、
だけれど突然現れたヨーコさんは、雑ながらも確実に自分を犬のように扱ってくれて。

ヨーコさんも強くて奔放な女性だけれど、やっぱり愛されたいって感情はあるわけで、
それが薫によってしっかりと自覚させられたんでしょう。 オトナになると色々な殻がつくけれど、
純粋に自分の気持ちを表現するコドモを見ていると、ときに羨ましくなるよね。
本当は「愛されたいよー」って表現すれば良いだけって、すごくシンプルなことだと思うものの。

季節は夏、要はひと夏の思い出の物語って感じかな? 夏だからこそ、あったかく思えるかな。
これがまた季節が冬とかだったらまた、思い出すときの印象も違う気がする。
とにもかくにも、主題歌ありきの映画だった気がします。
ネットで見てると評価が割と高い感じだけど、わたし的にはそこまででも? フツーくらい。
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