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個別記事の管理2013-01-07 (Mon)
カイジ2~人生奪回ゲーム~』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
多額の借金のカタに地下の強制労働施設送りになった伊藤カイジ(藤原竜也)。命懸けのゲームに勝ち残り地上に戻ったのも束の間、再び借金を重ねて地下へ逆戻りしていた。仲間全員の借金2億円を返済するために2週間の猶予を与えられて戻った地上で、かつてカイジとの勝負に敗れ失脚した元帝愛グループ幹部の利根川(香川照之)に再会し、裏カジノへの招待状を手に入れる。そこで待っていたのは執拗にカイジを敵視する冷酷な支配人・一条(伊勢谷友介)だった・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。
感想
こちらもいつもながらの、テレビ放映を録画しておいたもの。 夫くんと観ようと思っていたけど、
HDDの容量が少なくなってきちゃったから、結局ひとりでさくっと消化しちゃったぜ・笑。
カイジは1の方を映画館で昔観て、割と楽しめたので2にも期待していました。


原作は読んだことがないし全く知らなかったのだけど、藤原たっちゃんが地味に昔すきで
たっちゃんが主演なら面白いんじゃない? と、当時の恋人と時間があったので観に行って。
あ、あと当時YUIがすきで、この映画主題歌がYUIだったので観に行ったというのもあったな。
深く何かを想うとかそういう映画ではないけど、単純にハラハラして楽しめたという感じ。
1の方を星で評価するなら、星みっつかみっつ半くらいかな?

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で、今回の2。 面白いかなー? と思って観ただけに、その割には残念だったかも。
ネットでざっと拾うと、原作読んだひとには1よりも2の方が好評っぽいんだけど、
原作無関係なわたしからすると、1の方がハラハラドキドキが沢山あって面白かったなあと。
2はひとつのゲームに焦点あてているので、それがある意味ではしっかり描かれてるのかも知れないけど
「生き残るのか死ぬのか?」とか「次はこんな無茶なやつがきた!」とかいうハラハラ感は、
いくつものゲームを綱渡りしていた1の方が強かったので、そっちの方がわたしは好みでしたね。

ってかカイジ、1であんだけ危険な思いして生き残ったのに、また借金地獄ってダメ過ぎだろ!笑
たっちゃんはこういうダメ男の役が似合うんだけども。 そして伊勢谷友介、格好良かったです。
吉高由里子、クセがありすぎるときは苦手だけど(?)基本キライじゃないですね。
ただ今回の役は微妙だったかなー? こころを閉ざし気味のヒロイン、役自体が微妙だったな。
最後にはこちらについてくれたという展開も、意外とあっさりだった感じもするし。

パチンコみたいなゲームのいかさまに、建物の傾斜自体を傾けるとかいう仕組み すごすぎるだろ・笑。
知能戦とか言う前に、ものすごく現実味がなかったわ(わたしにはね)。
あと、「どーせ勝つんでしょ?」って観ちゃうとダメだねー、つまんなくなるわ。

今回のはテレビドラマのスペシャル版くらいで良かったかも。 劇場で観なくて良かったわ。
(時間があったら観に行っても良いかなー なんて、公開当初思ってたんだよね・汗。)
とにもかくにも、借金しまくる勇気はわたしにはありませんな。 あと、ギャンブルね。
のらりくらりと生きていたり、ギャンブルで生活しているひと達って、
まっとうに生きてるひとよりもある意味すごいんじゃないかと思う。 運とか勇気とか?
そう生きる勇気や覚悟がないから、わたしはフツーにいきていくしかないもんな。
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