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個別記事の管理2011-10-03 (Mon)
ランウェイ☆ビート』 個人的評価:★☆☆☆☆



あらすじ
転校生の“ビート”こと溝呂木美糸(瀬戸康史)は、転入早々“ワンダ”こと犬田悟(田中圭)へのイジメに出くわす。落ち込むワンダをクラス一のカッコイイ男にすると宣言したビートは、ワンダを別人のように大変身させる。ビートの天才的なファッションセンスに驚いたクラスメートたちは、文化祭のファッションショーに取り組むことになるが・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
昨日、夫くんが借りて来たので一緒に観た映画。
「新作だけど面白そうだから♪」と夫くんは楽しそうだったけれど
タイトルを聞いた瞬間、うわ・・・と思ったのは内緒・笑。
公開当初に知って、「ないな」と思った作品だったので、
わたしだったら絶対に借りることはなかったでしょうね。

勿論好みは人によるので、わたしのは独断と偏見だとしても
それにしても最近観た映画の中でも非常に微妙でした。
まず、キャストだけ見ても、B級具合がわかるというか。
ヒロインが桜庭ななみだし、あとIMALU桐谷美玲が出演。
まあ何ともお粗末な演技だったし、若い子向けのキャストですね。
許せたのは美糸の父親役の田辺誠一氏くらい・笑。

内容も、まあよくある青春モノ。 高校が廃校になるという。
思い出づくりに、最後にファッションショーをやろう! と。
モデルがいたからとか、美糸がデザイナーの息子だからとか
きっかけはあるといっても、ファッションショーって無理がある。
しかも、仕上がりが明らかに普通高校の生徒とかけ離れてるし
モデルと洋服が全部モード系って・・・偏り過ぎ!笑

しかも、主人公の名前が「美糸」というDQNっぷりなんだけど
それについて一切触れられずにストーリーが進むという。
いや、アパレル家系だからとか由来は想像できるんだろうけど、
それについて一言くらい映画の中で触れるシーンとか無いのか。
ごく自然に皆受け入れていたけど、おかしいったらありゃしない。

結局、ショーが成功して良かったね、という展開を観ただけで
それ以上何も得るものがないという映画でした。
一応、「夢は叶う」とか、目標を持つことの大事さを
この映画では訴えているっぽいんだけど、いや全然ですね。
ラスト、みんなが卒業してそれぞれの道を見つけている中で
ヒロインの芽衣は「わたしはまだだけど」って、えーー?!
しかもこの子、美糸に恋したものの、それも微妙に叶わずだし
もうとにかく地味じゃんか! と突っ込みどころ満載なんですよ。

何もかもが中途半端で無理矢理で、お粗末な映画でした。
まあ、自分じゃ絶対に観ない映画に遭遇するという点では
夫くんが選ぶのって、博打みたいである意味面白いんだけど。
それにしてもこれに費やした2時間はキツかったなあー。
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