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個別記事の管理2012-11-29 (Thu)
ココニイルコト』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
24歳のコピーライターの志乃(真中瞳)は、不倫が発覚し大阪の営業局に飛ばされる。傷つかないために願ったり信じたりしないで生きてきた彼女は、すっかり無気力になっていた。隣の席には中途採用で入社した楽観的な青年、前野(堺雅人)がいた。いつも明るい彼のさりげない気配りと優しさに、志乃の心は次第に癒されていく。だが、やがて前野は会社を欠勤するようになる・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
以前テレビ放映して録画しておいたもの、最近観終えました。 これねー、観たかったの!
かなり前にも深夜にやって、当時は録画じゃなくて夜更かししてそのまま観るつもりだったのに
睡魔に負けて寝ちゃって観損ねてたから、またやってくれてうれしい(●^o^●)

観たかった理由というのは、原田夏希が出てるから! 彼女、高校の同級生なのです。
わたしが入学してすぐに「他のクラスに女優やってる子がいる」という情報がそわそわと広がり、
誰かと思えば夏希さん。 進学校だったし、きっと頭の良いガリ勉タイプが多いんだろうと思ってたのに
あんなにキレイな子がいるなんてと驚いたものでした(ていうか、可愛い子が多い学年だったけど)。
当時はどんな女優活動してるのか知らなかったけど、卒業してNHKの朝ドラ『わかば』の主役になって
それからはあれよあれよとテレビに映画に見る機会が増えて、今じゃあ知名度かなりあるんじゃ?
すごいよねえ・・・あんなに毎日普通に見ていた子が今じゃテレビの中で、だもんなあ。 ステキ。

さてそんなこの映画、2001年だから高2のときかあ。 裏でこんなお仕事していたなんて!
堺雅人の妹役です。 この間はドラマ『大奥』で堺雅人とキスしてたしなあ・・・羨ましい・笑。
堺雅人はすきな俳優のひとりですが、この頃さすがに若いねえ。 当時は知らなかったなあ。
主役の真中瞳(現在は東風真知子)は、当時からあまりすきではないんですよ。 何となくなんだけど。

星ふたつなんだけど、これ、夏希さんが出てたからこそ最後までちまちま観られたけれど
そうじゃなかったら途中でリタイアしていたかも・汗。 リアルで観てたら眠くなる。
それくらいによく言えばゆるりと淡い感じの映画なんだけど、悪く言えば退屈で薄っぺらい。

いや、演出だったのはわかるんですよね。 志乃が失恋から立ち直っていくゆったりした流れに、
静かで穏やかな変化など描かれていると思うし、あの主人公で鮮やかな描き方だったらおかしいし。
だけど、彼女自身が非常に〝ツマラナイ”。 失恋ってのは誰でも経験しているメカニズムだけど、
イマイチ共感できないし、彼女の喪失感や空虚感にシンクロしていけないんだよなあ。
堺雅人が出ていたから、まだそれに救われてる感じ。 彼は言うことなしですよね、演技とかも。

不倫してる女性って、映画の中でこういう感じの性格のひとが多い気がするのは気のせい?
何ていうか、少し静かで諦めもあって、どこか乾いた感じのひと。 小説だと味わい深かったりするけど
映像にすると途端につまらなくなりがちな気がする。 まあ、主演女優にもよるんだろうけど。

前野さん、すきです。 彼みたいなひとがそばにいたら、即すきになってると思う・笑。
自分をいつもどこからか見ていてくれて、明るく励ましてくれて、だけれど自分も本当は色々あって
そういうにんげんとして深いひと、すきっす。 というか、堺さんの笑顔がすきっす(そこかよ)。

ストーリーなのか描かれ方なのか判断つけづらいけど、何となく薄っぺらいのが残念。
あっけなく前野さんが死んじゃったり、結局勝手に志乃が立ち直った感じもしちゃうし、
志乃の無気力さとかを少し引っ張りすぎた気もする。 最後に明るいのとか、変な感じ。

というわけで、夏希さんが観られたことだけが満足な映画でした。 若かったなあー。
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