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個別記事の管理2012-11-05 (Mon)
そんな彼なら捨てちゃえば?』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
素敵な恋を探しているジジ(ジニファー・グッドウィン)は、友達の紹介でデートしたケヴィンに夢中。しかし、いつまで待ってもケヴィンから電話は来ない。女友達の「忙しくて、電話出来ないのよ」「照れているのよ」とポジティブなアドバイスに希望を持つジジだが、アレックス(ジャスティン・ロング)は違った。「電話が来ないのは、彼が君に興味がないから」。この言葉で目が覚めたジジは、男性との出会いがある度にアレックスにアドバイスを求めるようになっていく・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。
感想
かなり前にテレビ放映されたものを録画しておいて、最近ちまちまとやっと観終えました。
タイトルは知っていたし、とある有名人ブロガーがブログで大絶賛してDVDまで買っていたりと、
一度観てみたいなあと思ったはいた映画だったので、テレビ放映はラッキーでした。 よって録画。

洋画は苦手なわたしだけれど、中でもラブコメ系はまだ観る気になるし意外と面白かったりする。
そんな期待をしてしまったからか、うーーーん・・・イマイチでした(ーー゛)
いや、面白いには面白いというか、普通に観られるし、観てネガティブな気分にはならないけど
全体的に印象が薄くなっちゃった感じがして残念でした。 タイトルはすきなんだけどな。

多分いちばんの要因は、登場人物達が多過ぎたこと(あくまでもわたし的にですがね)。
あのひともこのひともと、登場人物達の恋愛事情を次々に切り替えて描かなくちゃいけないから
結果的にそれぞれのエピソードが意外とあっさりしちゃってた気がする。 そうなるくらいなら、
あと1組くらい減らして、もっとそれぞれのエピソードを濃くしてくれれば良かったのになあと。
特に主人公のジジの恋愛事情、そんなに濃くなかった気がするんだけど?
アレックスと結ばれるまでもあっさりだし、もっと駆け引きがあっても良かったんじゃないかな。

ベン役のブラッドリー・クーパーが好みでした♪ あの顔すきー!笑
すごく整った顔してるけど、笑うと目もとがくしゃっとなるところとかがたまらなく好みでした。
なので、ジジ達よりも、ベンとアンナのシーンばかり気になったというね・苦笑。 不倫やだけど。

しあわせになろうと頑張るのって良いことだと思うし、ジジのキャラはきらいではないけれど
それにしてもジジってさすがに勘違いも甚だしい。 よく言えばどこまでもポジティブですごい。
「すきな子にはいじわるする」的なのって、確かにわたしも小さい頃に言われたことがあるし、
わたしの場合は実際それに当てはまる経験をしたんだけど、小さい子にのみ当てはまる気もする。
小学校に入学してすぐ、隣の席の男の子2人に何かとちょっかい出されて地味にそれがいやで。
高学年になったときふと思い出して、笑い話で「あのときはいやだったわー!」とか言ったら、
「ああ、あれはあのときお前のことすきだったから」と言われて、なるほどねと納得した思い出。

わたしもどちらかと言えばジジよりなのかも? とか思いながら観てました。
自分には自信ないんだけど、だからこそ恋愛に積極的になりがちだったのかなあ って。
結局、可愛い子って努力しなくても男の子が寄ってくると思うし、両想いも容易そうだけれど
わたしみたいにコンプレックスの塊&平凡ルックスの子は、自分が頑張らないといけないわけで。
自信がないからこそ必死に売り込まないとなんです(ーー゛)笑 あとは恋の盲目パワーで余計に。

しあわせになるまでは、「ダメなら次! 切り替えて次っ!」でも全然良いと思うんだよね。
潔いし、しあわせに貪欲になるって悪くない。 今は既婚者だし、恋愛とか完全に懐かしいけれど
世間で恋愛活動頑張ってるひとにはエールを送りたいし、この映画も少しは後押しするかも?
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