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個別記事の管理2012-10-22 (Mon)
いぬのえいが』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
広告代理店でプランナーを務める山田(中村獅童)は、ドッグフードのCMを手がけたことから、子どもの頃かわいがっていた迷い犬のポチを思い出す。久しぶりに当時住んでいた街を訪ねた山田は、元同級生の香織(小西真奈美)に、その後ポチが東京へ移った自分を追いかけて旅立ち、そのまま帰ってこなかったと聞く。一方、山田を追いかけたポチは、たくさんの人間と触れ合いながら東京に向かっていた。それは、現在よりも“ちょっと”昔のおはなし・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
先日深夜にテレビ放映されたので、録画しておいて昨日ぼちぼち観た映画。
動物って可愛いと思うけど、特に動物モノに興味がないわたしなので、期待せず観たけど
思っていたよりは飽きずに観られたな。 おそらく、全11話の短編のオムニバスだったから◎

ちょっと感動したり(「ねぇ、マリモ」とか)、少しシュールで笑えたりしてどれも味がありました。
シュールの方だと、いちばんはじめの「うちの子No.1」とか「CMよ、どこへ行く」とか良かったな。
佐野史郎渡辺えり子がミュージカルっぽくうたって踊る姿、楽しかったです。
川平慈英と言えばもはやサッカーのイメージしかなかったけど、俳優としての姿は新鮮・笑。

全部バラバラのオムニバスとは言えど、メインのポチくんがところどころ絡んでくるあたりで
少しまとまりが出てるかな? どうせなら全部の短編に少しでも出てれば良かったのにとも思うけど。

とにかくタイトル通り、いぬが主役や脇役として沢山出てくる映画なので、いぬがすきなひとには
たまらない映画かしらん? まあ確かに、わんわんわんわん可愛かったですけども。
わたしと言えば、いぬよりはどちらかというとねこの方が可愛いと思っちゃう性質なんだけど、
それでもまあ確かに「可愛いな」とは思いましたね。 田舎っぽいのとか忠実そうなのとかは可愛い。

小さい頃って一度は「ペット飼いたい!」とねだるときってあると思うんだけど、わたしもそうで。
うちはペットを飼ったことが無くて、小学校低学年くらいのときにお友達が羨ましくて、
父親にねだったんだけど、頑固で厳しい父だったし「ダメだ」と即却下だったけどね・笑。
当時は ちぇっ くらいに思っていたけれど、今となっては父親の考え方に同意もできるのです。
父の考え(方針)は、ペットって自分達より寿命が短いし、その死を絶対に自分達が看取るわけで。
ペットになったからには家族の一員みたいに愛情がわくだろうに、死ぬとわかっていて
その死を迎えるときに辛いだろうし哀しいだろうし、それすらも受け入れられるのか? と。

んーーー全く上手く説明できてないんだけど・汗。 もちろん、ペットのいる生活って良いと思うし
動物を飼うことで得られるものって、あると思うんですよ。 思い出もそうだし、教育上でも。
だけど、大人はまだしも小さい子どもが、その死に直面するときのことを考えると、
簡単に「飼おう飼おう!」とはならないよなあ、って話。 躊躇いが出るのも仕方ないことかなと。
ちなみに夫くんもペットを飼ったことが無くて、なので我が家も現時点でペットを飼うことはないかな。

でも観てると、やっぱりお散歩に行ったり遊んだり、ペットって可愛い存在だなとは思いますね。
全部の動物がとは思えないけど(コラ)、可愛い子は本当に可愛い。
ただ、わたし割と犬にきらわれるんですよね( 一一) 何もしてないのに吠えられたりだとか、
大学時代は学生宿舎あたりに住み着いてる犬が、突然わたしめがけて走って来て死ぬかと思った・笑。
あと、昔付き合っていたひと(あまりすきでなかった)の家のいぬがすっごく凶暴ないぬで、
そのひとの家族ですら噛まれたり暴れられたりして、全く可愛いと思えなくて、苦手加速・笑。
だから、飼うのではなく、動物園やはたまたキャラ物で楽しもうと思います。

全部で11編だけど、どれもすっごく良い! とまではいかないかわりに、どれもつまらなくもないし
ドラマ感覚で簡単に観られます。 出てくるいぬは可愛いので、癒しにもなるかしら?★☆
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Theme : TVで見た映画 * Genre : 映画 * Category : ∟えいが。
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