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個別記事の管理2012-10-18 (Thu)
岳 ―ガク―』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
島崎三歩(小栗旬)は、世界中の山を登り、山の楽しさ、山の厳しさ、山の美しさを知り尽くした山岳救助ボランティア。山の素晴らしさを多くの人たちに知ってもらいたいという三歩は、たとえ自分の過失で遭難した者であっても、決して責めることはしない。仮に要救助者が死亡していたとしても、その遺体に向かって「よく頑張った」と労わりの言葉をかける男である。そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。久美は、同じ山岳救助隊の隊長・野田(佐々木蔵之介)や三歩の指導の下、厳しい訓練をこなし新人女性隊員として着実に成長していく。しかし、実際の救助では自分の未熟さや大自然の猛威により、遭難者の命を救うことが出来ない日々が続く。打ちひしがれ自信をなくす久美。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難が発生。救助に向かった久美を待ち受けていたのは、想像を絶する雪山の脅威。その時、三歩は・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。
感想
前にテレビ放映されたのを録画しておいて、昨日やっと観終えました。
これね、あまりに期待せずに観たのが良かったのか(?)思ってたよりは良かったよ。

個人的な好みとしては、こういう命をかけて誰かを救う的なものってあまり得意じゃなくて。
メジャーどころだと海のやつがあるじゃないですか、あれとかどうもダメなんだよね。
スケールとか映像的に観られなくないのだけど、進んで観る気にならないの。 疲れそうで。
そもそも、海のやつ(この呼び方・笑)は、主演俳優がすきじゃないというのもあるけど・汗。

でもこの映画が大丈夫だったのは、恐らく登場人物達がアツ過ぎないからだなーーー◎
職業としてもストーリーとしても、もちろん命がけだし、真剣にぶつかるシーンは多いけど
いちばんメインの三歩(小栗くん)が、そういうキャラじゃないのが良かった!
やることやれどほんわかしてるというか可愛いというか、それが映画をマイルドにしてくれたし
観ていてお腹いっぱいにならずに済んだなと。 男くさすぎるのって苦手なものでね・汗。

最近までドラマ『リッチマン、プアウーマン』にどハマりしていたせいもあって、小栗くんすき!笑
声フェチとしては、あの声は好みストライク。 どこかに甘さとあどけなさと可愛さが混じる声。
三歩(というか小栗くん?笑)と付き合いたいです。 あの役は癒されますよ、あの笑顔に。
長澤まさみも可愛いですね、彼女はやっぱり髪短いのが似合ってるなと再確認。

いちばんはじめの男の子とお父さんのエピソードは、うっかり泣きそうになりました。
ひとの死ってどれも哀しいけれど、事故で大事なひとを失うって酷過ぎるよなあ、しかも子ども。

雪山ロケを行ったということで、雪山の映像はキレイだし迫力もなくはないのだけれど
なんだろ、思っていたよりは全体的にコンパクトにまとまっていた感じが(スケールがね)?
程良くさらっと観られるような感じだったのは楽ちんで良かったけれど。
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