個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2012-10-12 (Fri)
ボックス!』 個人的評価:★☆☆☆☆



あらすじ
高校のアマチュアボクシング部所属の体育科の鏑矢(市原隼人)は、ボクサーとして天性の素質を持っていた。一方、彼とは幼なじみで進学科の秀才、木樽(高良健吾)は子どものころから腕力にはまったく自信がなかった。だが、木樽は自分も鏑矢のように強くなりたいと願い、ボクシング部に入部して日々コツコツと努力を積み重ねていき・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
かなり前にテレビ放送されたのを録画しておいたもの、昨日やっと観終えました。
多分苦手な作品だろうな・・・と思いつつ一応観たら、やっぱり苦手でした(おい)笑。

非常に個人的な好みだけど、こういう男くさい映画(?)って、どうもすきではなくて。
まあ、ボクシングの場合はスポーツなので暴力とはまた違うんだけれど、
暴力やワルと「青春」を掛け合わせたような映画は、観る前から何となく遠慮がちです。
あと、申し訳ないけれど市原隼人が苦手。 多分、これがいちばん大きな理由・苦笑。
よって、信者さんも多い『ROOKIES』もダメ、というかこれは観てないもんな(ーー゛)

タイトル通り、ボクシングの映画なのだけど、まーーー何も得るものが無かったです。
ただ、市原くんはボクシングやっててもおかしくないなと思ったので(外見的に)、
キャストはある意味では大正解なんでしょうね。 坊主姿とか、もうまさに・笑。

ストーリーとしては、よくある要素をよく詰め込み過ぎたな、という感じで微妙。
友達とライバルになって最終的に戦うとか、いかにも予想できる展開だったし、
それがラストじゃなくて、他の因縁の敵を倒すのも組み込んじゃうあたりが微妙でした。
おまけに、谷村美月ちゃん演じるマネージャーは病気だし、割とあっさり死んじゃうし
それは皆悲しみつつも、他に展開しなくちゃいけないストーリーがあるから、あっさりだし。
もうひとつくらいどれか要素を抜かして、他のものをもっとじっくり描けば良かったのにと。

ただ、谷村美月ちゃんは良いですよ。 彼女が出てるのが星ひとつあげられた要因・笑。
阪急電車』観てから、彼女の印象がもっと良くなったというか、気に入ったんだけど。
すごく芯のあるしっとりとした女優さんだなあ、という感じがして割とすき。
ちなみに、彼女がまだテレビに出始めた頃にわたしのお友達が一緒にお仕事をしていて、
彼女はスタッフさんとかにもすごく気がきくし、本当に良い子! と大絶賛していたんだよね。
だから、当時から「いい子なんだなあ」というイメージでもって、よく見ていました。

ひとつ印象に残った台詞を挙げるなら、先生(筧利夫)が言っていた言葉かなあ?
努力して何かをつかんだヤツは、それを簡単に手放したりしないけれど
もともと才能があって何かができるヤツは、それを簡単に手放してしまえる みたいな台詞。
努力したとかじゃなくてもともと優れていてそれができるから、執着みたいなものも薄いのか。
何となく「そうかもなあ・・・」なんて思ったりしましたね。 才能あるがゆえの苦悩もあれど。

青臭い映画や市原隼人ラバーにはもってこいの映画かも知れません。 わたしはお腹いっぱい・汗。
ちなみに高良くんって「こうら」って名字読むんだって、今頃知りましたぜ。
関連記事
スポンサーサイト
Theme : TVで見た映画 * Genre : 映画 * Category : ∟えいが。
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。