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個別記事の管理2012-07-03 (Tue)
ミスティック・リバー』 個人的評価:★☆☆☆☆



あらすじ
ボストンの貧困地区。路上ではジミー(ショーン・ペン)、デイブ(ティム・ロビンス)、ショーン(ケヴィン・ベーコン)の3人組がボール遊びに興じていた。ボールが排水溝に落ちたとき、不審な車が少年たちの傍に停まる。警官を名乗る2人連れは、3人の内からデイブだけを車に乗せ、静かに走り去った。数日後、デイブは暴行を受け、無残な姿で発見される。それから25年、同地区で殺人事件が発生。被害者はジミーの娘(エミー・ロッサム)だった。捜査を担当するのは、今は刑事となったショーン。やがて捜査線上にデイブの名が浮かぶ。事件は3人の過去を弄ぶようにして、非情な物語を導いてゆく・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
これ、映画自体がひどいというわけじゃないのは承知で、
ただわたしの好みから大きく外れてたって感じですかね。
んーーーあらすじ見て、期待していただけに残念。

ジミーの娘が殺されたという事件が、25年前の3人の過去と
もっと静かに深くかかわって来るかと思ったのに、そうでもなく
ただその過去があったことによって少し道が外れてしまって、
残念な結末になっちゃったよ、ってくらいだったのが惜しい。

はじめ、スリル&サスペンスものかと思って期待してたけど、
スリルもサスペンスも違かったかな? と。 事件があって、
その謎解き(ただし少し残念だね、みたいな)で終了って感じ。

ただ、哀しい事件や過去って、そう簡単には消えないなと。
もう立ち直ったと思っていても、結局は深くに根付いていて
そのひとの生き方とかに知らず知らず影響を与えていたりするもの。
本当の意味での回復や治癒って、なんて難しいんだろうと。

デイブの場合、性的暴行だから余計にねえ・・・。
性的暴行って、男女問わず本当に許せない犯罪ですね。
そこに働く力(権力)って、なんてひどい使われ方だろう。
もしわたしがこの3人の中にいたら、勿論デイブはいやだけど
自分が被害者ではないのに関係者って立場もキツイなあと思うね。
もう友情もへったくれも以後ないだろうし、引っ越したいわ。

最後、タイミング良い編集だったからデイブ助かるかと思ったけど
(奇跡的タイミングでショーンが登場、とかかなと思ってた)
そうじゃなかったところは、現実的で良かったかなとも思う。

んーーーわたしにはイマイチな2時間弱でした。
テレビ放映されたものなので、無料で観られたのは良かったけど◎
ちなみに過去に観たことある夫くんは、高評価らしいです。
「なこちゃんには早かったな!」とか偉そうに言われたんだけど?笑
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