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個別記事の管理2012-06-20 (Wed)
GANTZ:PERFECT ANSWER』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)は、地下鉄に轢かれて死んだはずなのに、謎の黒い球体GANTZ<ガンツ>が置かれたマンションの一室で意識を取り戻す。そこでは、同じようにガンツに召還された人々が、謎の“星人”との決闘を余儀なくされていた。やがて玄野は星人との戦いに順応していくが、激闘のなかで加藤を失ってしまう。一度は自暴自棄になったものの、「ガンツのポイントを稼いで加藤を復活させる」という目標を見つけた玄野は、再び戦闘の場で活躍しはじめる。しかしガンツの存在に勘づき、その謎を暴こうとする正体不明の男(山田孝之)、手の平サイズの黒い球体<ガンツボール>を狙う怪しい黒服の集団、そして死んだはずの加藤が現実世界に突如として現われるなど、外の世界もざわつき始める。不穏な事態がたたみかけるように続発する中、ガンツが次の標的に指定したのは、なんと星人ではなく・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
前回観た『GANTZ』の続編。 続けてテレビ録画したもの。
手の込んでそうな設定とか、アクションがあるものとかを観るのは
頭が疲れるから苦手なんだけど、GANTZは面白かった!

続編も観終えて、これってハッピーエンドなのかも知れないけど
「哀しい映画だったなあ」というのがわたしの感想でした。
何だろ、リアリティの無い(?)設定だから、設定にシンクロして
あれこれ物思うことはほとんどなかったんだけど、それでも
ひとを守るとか、ひとが犠牲になる とか、そういうことは考えた。

自分の大事なひとが傷つけられそうになったら、そりゃわたしも
自分が犠牲になってでも守りたいし、守ろうとすると思うんだ。
だけど、わたしが犠牲になったことで守られたひと(家族とか)は
それを受け入れるまで時間かかるし、辛いと思うんだよね。
犠牲になったわたしからしたら、良かったとかしあわせとかでも
そもそもわたしはもう居ないんだから、自己満で死んでいって
残された家族を守ったつもりでも、残された方は酷だよな とか。
上手く言えないけど、哀しい現実があらわれてしまった以上、
完全なハッピーエンドなんてそもそもが無理なんだろうな とか。

玄野がガンツになることで、もう争いも起きなくて
何より愛するたえちゃん(吉高由里子)を死から救えて、
みんなの記憶にも残らないから、平和な人生を歩んでね って
玄野からしたらすごくキレイな結果だし、良いのかもしれないけど。
でも、結局はたえちゃんも加藤も玄野のことを思い出して、
そんな本人のいない人生を歩んでいくって、うーー哀しい!

だから、やっぱり「死んだら終わり」なんだよな、と思った。
死んじゃダメだし、生きてなきゃダメだし、一緒にいなくちゃ。
弱虫なわたしは、自分を守るために近いひとがいなくなるくらいなら
一緒にいなくなりたいよね。 哀しさを背負う勇気が無い・笑。

ガンツの黒く丸いあのシルエットすら哀しかったわあ。
一応しっかりと理解できる終わりだったけど、唯一何となーく、
山田孝之演じる男の存在が、もっとスッキリしたかったかな。
わたしがというか、山田孝之がスッキリしないだろうな・笑。

全後編合わせると長時間だったけど、割とさらっと観られた。
バッサバッサ殺されたりするけど、意外とグロくない?
たえちゃんが斬られるとこは、さすがに「うー!」とか
悲鳴なしには観られなかったけどね\(゜ロ\)(/ロ゜)/
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