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個別記事の管理2012-06-13 (Wed)
GANTZ』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
就職活動中の大学生・玄野(二宮和也)は、地下鉄の駅で幼なじみの加藤(松山ケンイチ)を見かける。正義感の強い加藤は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に電車に轢かれてしまう。次の瞬間、二人は見知らぬマンションの一室で目を覚ます。その部屋には、GANTZ<ガンツ>と呼ばれる黒い巨大な球体と、玄野たちと同じように、どこからか転送されてきた人々がいた・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
以前テレビ放映されて録画しておいたのを、やっと観ました。
カットされていても2時間半くらいと長かったし、2週連続放送で
さくっと観るには時間と気力が要るから、つい放置し過ぎたな。

こういう男性向け(?)漫画が原作の映画って何となく苦手で、
(アクションとか観るのが何となく面倒なんだよなー・汗)
どうかと思ったけど、意外と面白くてあっという間に観終わった!

ブラックな雰囲気漂ってはいるけど、設定がわかりやすいから
原作を全く知らないわたしでもストーリーを楽しむことができた。
(原作すきな方には、評価悪いみたいだけど?)
あとねー、ガンツの示すあの文字がすき・笑。 字体?
あの醸し出す怪しげな雰囲気がすきで、入り込めた気がするわ。
あと、どことなく『カイジ』みたいなにおいがして(全然違うか)。

死んじゃったら終わり、だと何にしても思ってるんだけど
死んでも終わらないって、それはそれで怖いなあと思った。
死んだのに生きていて、でも死んだから全く同じではなくて、
その状況から脱却するには、ガンツの指令に従って闘わねば。

確かに守りたいものはあるし、生き返らせたいひともいるけど
わたしだったら再び死ぬかも知れない恐怖って大き過ぎて、
ひとまず生き残ることだけ頑張って、ひと任せにするかも・笑。
だって、個性的な敵が誰もかれも強過ぎて怖いんだもん!
玄野や加藤が頑張ってくれてるから、自分逃げれば良くね? と、
非常にセコい&意気地なしだな自分、なんて想像したりした。

それにしても、自分が玄野だったらと考えると、嫌だねえ・・・
家族や親友が死にそうだったら、そりゃあ即助けるだろうけど
中途半端に知り合い程度のひとに目の前で助けを求められて、
自分の命を危険にさらしても助けるかって、即答できないかも。
(済みません、わたし良いひとじゃないので。)
もちろん助けたいんだけど、行動に絶対に移せるかと言ったら
恐怖や躊躇がその場で勝ってしまいそうで、断言はできないなと。

でも、助けて自分が死んでも最悪だけど、助けなかったとしても
それはそれで一生後悔とかして自分の人生変わっちゃうんだろうし、
もうあの場面に出くわしちゃったら、救いようがないよね・汗。
どちらを選んでも最悪、みたいな。(どちらも助かれば良いけど)
だから、そんなこと考えるまでもなくひとを助けられる加藤って
本当に良いヤツよね。 そりゃ、夏菜惚れるわ・笑。

アクションシーン、血ぷしゅぷしゅだし派手だとは思うんだけど
何故だかそんなにグロく感じないので、ライトに観られる。
ただ、あのバズーカみたいな(?)武器がよくわからない。
ビームが出るとか、もっとわかりやすくしてくれれば良いのにね。
(敵にしっかり当たったかとか効いたかとか、わかりにくくない?)

まさかの加藤が死んじゃったり、その前に夏菜も死んじゃったり
この先どうなるの? と、純粋に続きが観たくなりました。
原作を知らないから比較しなくても良いし、普通に面白いかなと。
ひとまず、続編早く観なくちゃ! ガンツの正体が気になるっ。
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