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個別記事の管理2012-06-10 (Sun)
プリンセス・トヨトミ』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男(中井貴一)が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
公開当初、かなり大々的に宣伝されていたので知っていたけれど
レンタルで観ようー、なんて思って結局観忘れていたら、
先日テレビ放映されて、ラッキーでした。 久しぶりに夫くんと。

んーーー面白くないことは無いんだけど、星ふたつ( 一一)
キャストが良いだけに、展開がわたし的には微妙だったというか
「スケール大きく描いてます!」みたいなのが売りの割には、
メッセージ性が弱い感じがして、残るものが少なかったのが残念。

堤真一・綾瀬はるか・中井貴一、ここはもう言うことないですね。
綾瀬はるかって女優として、最近めきめきとすきになってる。
走るシーンでおっぱいがあまりにゆさゆさしていたのだけは
ものすごく気になったけどね・笑。 巨乳なのは知ってるけども。

まず何が意外だったかって、「プリンセス・トヨトミ」という
タイトルからして、綾瀬はるかがそういうヒロイン? と思いきや、
全然違うというね・笑。 そしてそのプリンセスを演じる、
茶子役の沢木ルカという子、これがまたパっとしないんだわ。
おまけに、演技が上手いと思えなかったんだよなあ・・・うーん。
大輔役の森永悠希くんは、印象に残る顔立ち(目)してるけど。

大阪は大阪国として、その歴史をひっそりと守り続け
豊臣家の生き残りである王女(茶子)を守るという使命も、
全ての男達が父から受け継ぎ、いつか自分の死を悟ったときに
自分の子へと引き継ぐしきたり、それが大阪国の男の生き方だと。
要は、大阪国の男が守るのは豊臣の王女だけじゃなくて、
「絶対に守るんだ!」という、大阪の男としての心意気と、
自分の先を歩いた「父親」というにんげんの記憶や、親子の絆。

と、ストーリーや描かれているものはよくわかったんだけれど、
一応「大阪国」という非現実的な設定がある以上、その生き方やらを
現代のわたし達の日常生活や男性の生き方にあてはめたりして
教訓があるかといったら、わたしはあまりそうは感じなかったし。
なんていうか、それ以上でも以下でもなく、ただこのストーリーを
「ふーーん」と眺めました、って感じ。(上手く説明できん!)

一応歴史も軽く絡めてるから、スケール壮大かと思いきや
そんなにドラマチックな展開でもスケールでもない気がするし、
大輔が女になりたい男の子、という設定も不必要な気がしたし。
見た目が男でも女でも、男に生まれた心根を忘れるな、とか
それくらいのメッセージはわかるけど、別にいらなくね? と。

そんなわけで、さらっと観る分にはキャストで充分観られたけど
あまり観終わった後の満足感はなかったかな、という作品でした。
夫くんは「面白かったねー」と言ってたけどね!

あ、でも大阪には行きたくなったな。 たこ焼き食べたい!
中学の修学旅行の班行動で、一度行ったことがあるんだけど。
(わたしが頭使って先生を説得し、合法的に行った・笑)
当時観た大阪城も、当時食べたたこ焼きも、あまりに昔過ぎるし
今のわたしで改めて観光に行きたいな。 楽しそう。
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