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個別記事の管理2011-09-22 (Thu)
MW -ムウ-』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
昨日、台風だから暇潰しにと夫くんが借りてきた映画。
自分では絶対に借りなかったであろうジャンル(?)だなあ。
SF的な? そういうのって自分からは選ばないんですよ。
だから、ある意味新鮮と言えば新鮮な気持ちで観てみました。

うーん・・・ものすごく独断というか好みに関わる評価なんだけど
わたし的にはアリかナシかで言えば、ナシな作品でした・汗。
このジャンルが苦手というのも大いに影響してると思うけど、
映画というよりは「手の込んだドラマ」という印象しか残らず。

ストーリーはそれなりに観られなくもないんですよね。
手塚幼虫原作なだけあってか、割と設定も細かくできているし
よくある世界滅亡を企む系と言えど、あまりに架空過ぎずに
現実感もからめようとしているのとかわかって、観られた。

ただ、玉木宏が主演という点だけがもう、ものすごく残念!
(ファンの方には申し訳ないと思いつつ、本当に好みの問題。)
彼が「結城美智雄」というより、あまりに「玉木宏」過ぎて
そこがチープでもう笑っちゃうくらいに観ていられないの。
一生懸命演じているし、台詞が下手とかいうわけでもないんだけど
彼っていつも同じなんだよなあ・・・なんていうか演じ方が?

2時間観ていられたのは、山田孝之のおかげと言えますね。
だいすきなんですよ、役者としての山田孝之という人間が。
彼の目力とか、役によって全く違う人間に見えるところとか。
この作品は2009年とのことで、まだ若くて新鮮だったなあ。
きれいめ山田孝之、というか・笑。 少し懐かしくなりました。

MW(ムウ)という化学兵器(毒ガス)の存在をめぐって、
色々な人が死んだり、国家が裏で絡んだりとかいうお話でした。
特に教訓とか感じたことって、ストーリー的にナシ・・・汗。
まあ、こういう作品ってそれで良いのかな? とも思うけど。
感想という感想もない作品でしたが、暇潰しにはなりました。
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