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個別記事の管理2012-06-08 (Fri)
ユー・ガット・メール』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
キャスリーン(メグ・ライアン)は、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョー(トム・ハンクス)であった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、2人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
洋画は自分から好んで観ることはあまりないのだけれど、
これはタイトルは知っていたし、テレビ放映って無料だしねと
深夜に放映されたものを録画しておいて、最近ちまちま観ました。

ストーリーはよくある感じ? だけど、わかりやすいし楽ちん!
気になるメル友は、実は身近なひとだったみたいな。
一見チープでも、実際に起きたらドラマチックだよなあと。

わたしが高校生の頃、それこそ携帯を持ったばかりだった頃って
メル友って流行りましたね・懐。 どうやって知り合ったんだろ?
今となっては覚えてないけど、周りはすごくメル友ばっかりで
わたしもなんだかんだひとりくらいはいた気がするものの、
もともとそういうの面倒な性質なので、長続きしなかったな・汗。

でも、この映画観てたら、少しだけメル友制度が懐かしくなった!
チャットとかってリアルタイムだし、いちいちすぐ返さなくちゃで
返信苦手なわたしには若干面倒くさいと思うんだけど、
メールならある程度のタイムラグって許される気がするし。
交換日記みたいな感覚でお互いの毎日を話すようにメールできたら
それって楽しいかもと思ったな。(続かないかもだけど・汗)

キャスリーンとジョーは、ふたりとも気が強く見えるけど
心根はやさしくて人間味あるキャラで、なかなかすきでした。
恋人がありながらメル友がいて、こっそりときめいてるとか
恋人の方からしたらいやだけどね!笑 浮気みたいじゃんね。

メールとか「文字にする」って行為のリラックス効果というか
そういうの、わたしはすごくわかる気はするんだよね。
わたしもこう見えて(?)すごーーーく甘え下手なんですわ。
相手によるのかも知れないけど? ひとまず夫くんに対しては、
もはやいまは可愛い態度なんて気恥ずかしくてとれないし、
上手く甘えることができず、よくからかわれるんですが( 一一)

だからこそ、ブログとかで本心を記録したりするわけだし
夫くんにもメールや手紙だと、恥ずかしい言葉が言えたりする。
だから、実際に逢うと憎まれ口ばかり叩きあうこのふたりも
メールではすごく繋がることができて、惹かれあえたというのも
何となく納得はできるかなと。 ま、顔は知らないわけだけど。
てか、ジョーはラッキーだったよね! 気になるメル友が、
こんなに美人だったんだもん。 現実にはなかなかないよね・笑。

本だいすきなわたしとしては、ふたりが本屋さんだという設定も
面白かったですね。 本屋さんで働いてみたかったなあ!
ベタな展開ながらも、テンポ良くさらっと観られた作品。
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