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個別記事の管理2012-04-22 (Sun)
アバター』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と運命的な出会いを果たすのだが・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
先日、テレビで初放映されたのを録画して観ました。
これ、公開当初すごく話題になったよねえ。 3Dとかも。
街中のいたるところにこのポスターが貼り出されてたけど、
とにかくインパクトある青と、このヴィジュアルが何とも。
洋画は好んで観ないけど、これはさすがに気になってました。

テレビだからカットされてる部分も多々あったとは思うけど、
それでもなんだかんだ面白くて、3時間あっという間だった!
やっぱりヒットしただけあって、魅力ある映画でした。
これを劇場で3Dバージョンで観たら、かなりすごそう。

というか、CGとかの技術がすごくて、どこからどこまでが
人間生身で演じたのかとか、わからなくなりそうだったわあ。
もはやナヴィとか、全部CGで良いじゃん とか思えちゃったし。
スケールがでかいし、映画の技術ってすごいと思いました。

インパクトあるヴィジュアルのナヴィ。 はじめて観たときに
「何だこれ」と思って、気持ち悪さすら覚えていたのに
ストーリーが展開されてくにつれて、愛着わくよね・笑。
ジェイクは人間よりナヴィになった方が格好良く思えたし、
ネイティリとか可愛いし。 ナヴィそれぞれ、個性がある顔。

争いって、どれをとっても哀しいものだと改めて思ったね。
たかだかちっぽけな人間の争いに過ぎないし、それって浅はか。
わたし達はわたし達の小さな世界で、権力とかを主張して
強さに順序をつけたり優劣つけたりしては生きているけど、
もっと壮大なもの(自然とか)の前に、それって馬鹿げてるよね。
そうは思うんだけど、争いってなかなかなくならない。

ジェイクはナヴィ達と生活することで、そういう小さな人間を
抜け出せたんだろうね、それってすごく羨ましい。
人間がナヴィに恋するか? と、はじめは違和感あったんだけど
ネイティリだったらアリだわ、とか思ったね・笑。
可愛いし、女性としてすごく品があるし、母性がすごい。

何か(自然とか)に感謝して生き、どのいのちも大事にする。
そういう生き方してるナヴィって、羨ましいかもね。
日本に生きて来たわたしには、先住民的生活って実際には
キツイし無理なんだろうけど。 サバイバル能力低いしね・汗。

非現実的に思えるストーリーだけど、のめり込めました。
映像技術を観てるだけでも楽しめるし、迫力もとにかくすごい。
仮想のお話だけど、人間について思わされることも沢山あるし
続編が今制作中らしいから、公開されたら観てみたい。
SF的な映画って苦手だけど、これはアリでしたね◎
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