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個別記事の管理2012-03-15 (Thu)
築地魚河岸三代目』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
エリート商社マンの赤木旬太郎(大沢たかお)はリストラの陣頭指揮を任され思い悩んでいた。そんな時、恋人の明日香(田中麗奈)が家業である築地市場の仲卸「魚辰」と装飾デザイナーの仕事を掛け持ちで奮闘していることを知る。明日香を助けたい一心で「魚辰」を手伝い始めたものの、ド素人の身では足手まといになるばかりだった。それでも、活気に満ちた魚河岸に心惹かれるようになった旬太郎は、生き方を変える大きな決断をする・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
今日、夫くんが借りてきたので一緒に観た映画。
予告編で見て面白そうだったから、と借りて来たのだけど
少し観てから「なこちゃん、俺これ観たことある・・・」ってオイ!
と突っ込みつつ観ていたら、わたしも「あれ?」という具合に。
どこかで観たことある気がするんだよなあ・・・テレビとかかなあ?

映画というか、2時間ドラマでしかない、という感じでした。
キャストは良いのだけど、撮り方や展開がチープなのが残念。
あと、BGMが古くさい(その割に耳に残るんだけど・笑)。
映画としてとらえると星ふたつだけど、まあドラマだと思って観れば
2時間観られなくはないです。 さらーっと最後まで観られる。

脱サラして築地の人間になることを決めた旬太郎ですが、
このキャラはタイプですね。 というか、大沢たかおが、かな?笑
実際、自分の恋人が自分に何の相談もなしに会社を辞めて
全く専門的な(しかも職人系の)職業に就いたとなったら、
手放しで大歓迎はできないと思うけど。 先のこともあるしね。

「人情」をいちばんに描きたかったのかな、と思うんだけれど
もう少し築地やその人々を詳しく描いて欲しかったなあ。
描こうとして、結局登場人物達の色恋沙汰に集中していって
結局は英二と千秋のふたりがメインになっていた気がする。

まあ、深く何かを感じる必要もない映画だと思うので良いけど?
お魚を食べたくなりましたね。 特にお刺身! 丼にしたい!
少しだけ「いのちをいただく」ということを再実感したり、
いけすで休んだ魚は元気になって美味しくなるのだけれど、
それは人間も同じじゃねえか? というあたりは、ぴんと来た。
疲れたら休む、って本当にシンプルなシステムだよね。
じゃなきゃ不味くなるばかりだよね、にんげんだって。

大沢たかおのあのくしゃっとした笑顔って、最高ですね。
旬太郎みたいに真っ直ぐに愛情を注がれるのって、どツボ。
体張って守られるって、鬱陶しくとも悪い気はしないよねえ。
田中麗奈はキレイですきです。 すっきり美人さんですね。
伊原剛志森口瑤子のコンビの方がある意味メイン気味だったけど、
ふたりとも良いです。 森口さんはしなやかな美しさがあるし、
伊原さんはイケメンなのに、どこか不器用な男を演じると最高。

まあ、色々な生き方があるよね、ってところかな?
結局どこで生きることを選んでも、そこで頑張るしかないし
選んだ場所だけのストーリーって絶対に用意されているものね。
実際「あのときあちらを選んでいたら・・・」とか一切思うことなく
毎日大満足で生きていくのって、難しいとは思うけどね。
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