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個別記事の管理2012-04-19 (Thu)
アフタースクール』 個人的評価:★☆☆☆☆



あらすじ
母校の中学校で教師をしている神野(大泉洋)と、サラリーマンの木村(堺雅人)は中学時代からの親友同士。産気づいた木村の妻(常盤貴子)を、仕事で忙しい木村の代わりに神野が病院まで送りとどけた。その日、夏休み中だが部活のため出勤した神野のもとに、同級生だという探偵が訪ねてくる。島崎と名乗る探偵(佐々木蔵之介)は木村を捜していた。若い女性(田畑智子)と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
先日、夫くんがレンタルして来たので一緒に観た映画。
でも、観ながらわたしはあまりに眠くて爆睡しちゃったので
後日ひとりで途中から観直したというね・苦笑。

これ、星ひとつって、完全にわたしの好みだよねえ・汗。
他のレビュー観てると、割と高評価な映画でしたもの。
だけど、わたしはこの映画の面白さをそこまで感じず。

小説でこういう手法ってあるし、読む分にはすごく面白そう。
はじめにある設定を思い込ませておいて、後半でガラリと
それが思い込みで間違いだったことが明らかになっていって
「そうだったのか!」となる類のストーリーなんですが。
確かにこのストーリー、神野と木村の関係が明らかになると
上手く映像として騙したな、とは少し感心はするんだけれど
それが見事だとは思わないし、そこまで面白くなかった。

多分、わたしまずこのキャストがダメだったんですよね・汗。
ファンの方には申し訳ないけど、大泉洋がどうも苦手なの。
彼が演じたひとって全部「大泉洋」にしか見えないし、
せめて髪型とか役によって変えてくれればなあ、と思ったり。
堺雅人と佐々木蔵之介はすきなんだけど、主役が彼なので
どうも映画がざわついちゃってる感じ(上手く表現できない)。

あと、少しアンニュイな雰囲気が出てる演出が、微妙。
結局、ヤクザさんに巻き込まれた女を救う、というわけで
ヤクザさん沢山の男臭いストーリー展開がまた苦手かも。
夫くんは「面白かった!」と絶賛していたんだけれど、
闇社会絡みのものって、そっちの描写にも時間を割くから
その部分がわたしにはつまらなく感じちゃって、ダメでした。

あとさ、結局ヒロインをいとめていたのは神野だけど
それがあまり納得できず。 だって、中学生だとは言えど
わたしだったら神野より木村をすきになるし!笑
(というか、大泉洋より絶対に堺雅人の方がモテるだろ。)
だから、どんでん返しでその結末が明らかになったとき
「いや、逆だろ!」と、スッキリしなかったんですよねえ。
「俺はいつも橋渡しなんだよな」って、堺雅人じゃなくて
大泉洋の方が見た目的にしっくりくる台詞に思えちゃってね。

3人が濃厚に絡んでいくのかと思ったけど、思っていたよりは
大泉洋以外は登場が薄かったのも、残念でした。
あと、ついでに言うと、田畑智子も少し苦手。
・・・って、完全にわたしのすききらいのせいだな、これ・笑。
でも全体的に、もっとまとまりが欲しかったんだもの。
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