個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2011-12-21 (Wed)
出産レポ3に続きまして、出産レポ4です。


4時頃か5時頃~(時計が無いので推測)
LDRに移動して、分娩台へ。 夫くんも一緒に移動して付き添い。
モニターつけられ、でもまだ出産までは程遠いらしいので
後は病室と同じく、基本はわたしと夫くんは放置・笑。
でも、これで心置きなく声が出せる! と思うと、安心。

・・・したのも束の間。 声が出せるのは良いのだけれど、
それ以上にいきみたい感覚がどんどん強くなっていって、
それを我慢するのが大変で辛くなる。
わたし的には、今にも出してしまえるのではないかってくらい。
時々見に来る助産師さんに「いきんじゃうんですけど!」
必死に訴えるも、「まだダメだからねー」で終了。
そりゃあ助産師さんが慌てるはずないんだけど、しかし温度差!笑

今までは陣痛の痛みに必死に耐えていたという感じだったけど、
このあたりだとそれよりか、いきみを我慢するのに必死で
それに耐えるのがいちばん辛かったかなあ・・・あれはキツイ。
いきんじゃうときの気持ち良さったら! という感じでしたね。

そんなこんなで放置されながら耐えていたわたしだけど、
どれくらいしてからか、ボコッという音(感覚?)と一緒に
何かが弾けたというか、出たという感覚が。
大量に出血でもしたか、はたまたちびたが出ちゃったか! と
下半身が一切見えないし余計にパニックで、ナースコール。
「何か出た! 何か出た!泣」と訴えたら、助産師さんが来て
「これが破水です。 さっきのは高位破水。」とまたあっさり。
いやさ、家で起きた破水(高位破水)と全く違う感覚だったし
そもそも下が見えないんだもん、ごめんよ・・・とね・笑。

破水のどれくらい後だったかな? 特に何も言われないけど
助産師さんが看護師さん呼んで、先生にも連絡とってたから
「これは近いのか?」と、こっそり淡い期待もしました。

6時頃~(かな?)
相変わらずいきみたい感覚に苦しんでふーふーしていたら、
助産師さんがテニスボールをお尻にあててくれた。
これがあるとないとじゃ全然違う! 随分と我慢できる。
もっと早くしてくれれば良かったのに・・・と思う・笑。
まあ、それでも我慢するのは簡単じゃあないのだけど。

もう無理ーーーと思ってたら、これまたいつの間にやら
「お腹が張ったときにいきんでね」的にさらっと言われる。
え? いつの間にいきんで良くなったの? と思いながらも
やっと我慢から解放されて、思い切りいきめる気持ち良さ!
陣痛に比べたら、出すのって痛くないし簡単じゃん!

・・・なんて思ったのも勿論束の間(そりゃそーだ)。
ちびたが下がって来て、子宮口がどんどん開くに連れて
今度は腰(陣痛)よりも、下の出口がものすごく痛い!
お腹が張る度に「うーん!」と気合い入れていきむんだけど
何も出ないし、とにかくお腹に力が入って疲れる。
「声とかお腹じゃなく、お尻に力を入れて!」と言われる。

7時近く
助産師さんの連絡を受けたのか、先生が登場。
怖い(と勝手に思ってる)助産師さんに身を任せてるよりは、
やさしいしよく知ってる先生がいると、それだけで安心。
「4時頃にはまだまだだと連絡受けたのに!」と先生微笑。
ってことは、思ったよりもお産が進んで良い感じなのか! と
やる気が出る、そして再びいきむのも頑張る。
(疲れすぎて、張ってもいきむのさぼろうかと思ってた・汗)

髪の毛が見えてると言われたくらいから、とにかく痛い。
頭が子宮口にはまると、子宮口がもうひりひりしてるし
いきむ声も、この世の終わりってくらいの低く黒い声で
隣の夫くんが引くんじゃないか? と片隅で思ったくらい。

でも、ここまで来たらもう出すしかないし! と頑張って
とにかく言われた通り、お尻に力を入れるイメージで。
痛みもMAXだし、いつ出るんだ!泣 と思っていたところ、
どぅるん という感覚と一緒に、一気に何かが出た。

「よーし、生まれたよ!」という先生の声とともに、
横でうっすら涙目の夫くんと、すぐに顔を見合わせて
下を向いたら、助産師さんが赤ちゃんを抱いていました。

・・・7時25分、ちびた誕生!

出産レポ5へつづく。
関連記事
スポンサーサイト
Theme : 初めての妊娠・出産・育児 * Genre : 育児 * Category : ∟出産記録。
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。