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個別記事の管理2011-12-15 (Thu)
出産レポ2に続きまして、出産レポ3です。


11月24日(木) 0時半頃
入院部屋は洋室と和室があって、どちらが良いかと聞かれ
洋室を選び、両親はひとまずわたしの病室へ移動。
わたしはLDRにてベッドに寝かされ、出産着に着替えてから
助産師さんの内診。 寒さと怖さで膝下がガクブルだった!笑

「破水してるけど、子宮口はまだ2cmしか開いてないのね。
 だからすぐには生まれなくて、まだまだかかるからね。」

と言われ、「破水しても2cmなの?!」と愕然とするとともに、
まだ子宮口が開いてないのに、破水だけはドバドバしちゃって
ちびたは大丈夫なんだろか? とものすごく不安になる。
(羊水はなくならないから大丈夫、と言われて安心したけど。)

破水すると子宮へと菌が入って行っちゃう危険があるので、
とにかくすぐに点滴に。 何年振りかの点滴でいやだったけど、
腰の痛みが増して来てそれどころじゃなく、あっさり点滴成功。
巨大な産褥ナプキンや点滴で違和感アリアリの状態で、
ひとまずLDRから病室へと移動。 ふらふら歩きながら。

1時頃~
病室に戻り、両親にも同じ説明がされて、お腹にモニターつける。
ちびたはどくんどくん元気で、その音を聞いてまた少し安心。
そこに夫くん登場。 急いだらしく、思ったよりすごく早かった。

「朝食の用意に間に合わないから、朝食は用意できる?」と言われ
朝までかかるの?! 何時に産めるんだ! と気が遠くなる。
長期戦になるとのことで、ひとまず両親には家に帰ってもらい
翌日夫くんは夜勤だから、午前中に両親と交代することに。
「頑張るんだぞ! 朝来るから!」と言い残し、両親は帰宅。

夫くんとふたりになるも、前日に微妙に険悪だったとは言え
さすがに今はそれどころじゃなく、というかそんなこと吹っ飛び
興奮してるけど、とにかく体を横にして休もう、ということに。
ソファじゃ狭そうだったし、わたしも心細いのもあったから
わたしのベッド(シングル)にふたりで横になったのでした。

途中、合間合間に助産師さんがモニターの確認をしに来たり、
点滴から血が逆流したから、その処置に来たりしたけれど
あとは基本、わたしと夫くんは病室にふたりで待機状態。
まあ、長期戦だしじっくりいくか・・・なんて思っていたところ
ベッドに横になってすぐに、腰の痛みがかなり定期的なものに。

痛くて痛くて、自分の腰(下半身)が自分のものじゃないみたい。
ハンマーで殴られているかのような鈍痛に、息が上手くできず
夫くんに「寝てね」なんて言ったものの、痛みが来る度に
「痛いーーさすってーー助けてーー寝ないでー!泣」と呻く・汗。
5~6分おきに痛くなり、傷みが遠のくと目を閉じる、の繰り返し。
時計がない病室だから時間がわからず、果てしなく感じる。

陣痛が始まってからどのくらいでかわからないのだけれど、
次第に声を出さずにはいられなくなるくらいの痛みになる。
「痛ーい!」とか可愛い声じゃなく、低く濃い唸り声。
自分でも我慢できず「うーーー!」と陣痛の波が来る度に唸り、
それから声だけじゃなく、今度はいきみたくなってしまう。
変な話、大きい方をしたい感覚の最大限バージョンみたいな。

ただ、病院からもらったパンフレットの陣痛の流れで見たけど
「確かまだいきんじゃいけないんだよな」との認識はあって、
ダメだとわかってるんだけど、もう制御がきかない感じ。
うーうー言ってたら、部屋に来た助産師さんにまた内診され、
これだけ痛いんだからお産が近付いたんじゃ? と淡く期待するも
「まだ子宮口2cmだから、全然よ」と言われ、絶望。

おまけに、少しだけ厳しそうな方だったんだけど
(この産院の助産師さんみんなやさしいし、珍しかった)
「隣にも人がいるし、夜だからあまり大きい声出しちゃダメ」
「声を出すんじゃなくて、息を長くふーっと吐き出してね」

と、真顔(に見えた)でダメ出しを受ける・・・(ーー゛)

いや、確かにこんな大きく低い呻き声って迷惑だ! と思って
それ言われた瞬間、ものすごく罪悪感と謝罪の念だったけど、
いやでもだからって我慢できないし! とひとりで苦しむ・笑。
それ以降も痛みは増すばかりで、でも痛みが来る度に夫くんと
目を合わせて「ふー! ふー!」とふたりで息するの頑張った。

が、しかし、いきみたいのと漏れてしまう声がおさまらず・・・
3~4時くらいに、ものっすごく大きな声が出てしまったときに
ナースステーションから助産師さんがとんでくる。
「こっちまで声が聞こえたから」と微妙に呆れられるも、
あまりに痛がるわたしに、その場で内診。 でも、結局変わらず
まだ子宮口は全然だから状況は同じ、とのこと。

ただ、あまりにわたしの呻き声が大きかったのがあってか
周りの方に迷惑だろうと思ったんでしょうね(済みません)、
「まだまだだけど、LDRに移動しましょう」と諦め顔で言われる。
「済みません、みなさん済みません・・・」と平謝りしつつ、
これで周りを気にせず声が出せる! と少し安心しつつLDRへ。

今思えば、陣痛と闘ってて自分のことで精いっぱいだというのに、
助産師さんの機嫌(?)や他の病室の方&赤ちゃんを気にして
ずっと「済みません」と呟いてたわたし・・・乙!笑

出産レポ4へつづく。
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Theme : 初めての妊娠・出産・育児 * Genre : 育児 * Category : ∟出産記録。
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by あっこまる
いきみのがししんどいよね…
よくお尻の穴をテニスボールでおもっきし押すとか聞いてたけど
ものすごい力ででてこようとするから堪えるの必死やった(-_-;)
陣痛の痛さよりもいきみのがしはもう経験したくないと思ったもん(>_<)
激痛なのにまだ全開じゃないからと言われたら凹むよね…
全開になってもベッド埋まってるからと待たされたからしんどかった(><*)ノ~~~~~
旦那が腰さすってくれたけどなんかものたりなくて、そこらへんはさすが経験者母の方がうまかった(笑)
だからお腹痛めた生まれた我が子はかわいいんだよね♪
年末実家帰るからお顔見たいわぁ〜。

あっこ先輩へ。 * by ちびなこ*
ほんと、いきみのがしは地獄でした(/_;)
だから、いきんで良いと言われたときの気持ち良さったら!笑
(まあ、頭が出てきたりするとまた痛かったけれど)

わたしが入院したときは丁度病院が空いてたみたいだけど、
その前週あたりは混雑で、LDRに泊まった方もいたそうです。
11月、結構出産ラッシュだったらしいですー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

年末、お時間あればぜひまたドライブがてら(?)お立ち寄りくださいねー♪

コメント







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