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個別記事の管理2012-03-06 (Tue)
ショコラ』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
ある冬の日、フランスの小さな村に、謎めいた女性ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘がやってきた。彼女は教会の近くに、見た事もない美味しそうなチョコレートであふれたショップを開く。店に訪れた客の好みをピタリと当て、チョコレートを勧める彼女の店はたちまち村の話題に!しかし、苦しくも町はキリストの断食期。村の指導者レノ伯爵は、なんとかヴィアンヌを村から追い出そうとするが・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。
感想
先日、深夜にテレビ放映されたのを録画しておいて観ました。
この映画、タイトルからして「ショコラ」とは魅力的!笑
チョコ好きな方におススメとどこかで書かれていたので、
以前から知っていて、いつか観てみたいと思っていた作品。

わたし、邦画しか好んで観ないので、外国映画に関しては
評価出来る程に詳しくもないし、ほんとにど素人なんだけれど
そういう意味も込めての星ふたつです。(どういう意味だ?汗)
評価というか、あくまでもわたしの好みとか関心の問題ですね。

確かにチョコ好きにはたまらないシーン満載の映画でした!
シーンというか、チョコ! ショコラがものすごく美味しそうだし、
よく出てきた、ショコラ×チリペッパーという組み合わせが
試してみたくなった。 ドリンクならスパイシーで美味しそう。
あと、ショコラを作るシーンの溶けたチョコが、もうやばいねー。
レノ伯爵がチョコを貪り食う場面も、アドレナリン放出しまくり!笑
チョコを片手に観ないと禁断症状出そうになるわ(^_^)

と、チョコをテーマにしている点は最高過ぎましたが、
ストーリーは愛あるファンタジー的? それもオトナ目の。
それが派手ではなく、割と静かに描かれているんだけれど
のめり込むことも無くさらーっとぼんやりしていた印象。
孤独とやさしさと、少しだけ宗教の善し悪しと、人間にとって
いちばん大事なものって何か? というテーマも含まれているかな。

淋しさを抱えていた人達が、ヴィアンヌやショコラに癒されていき
最終的には村中が、禁止ばかりする宗教から少し足を出して
もっとあたたかくやさしくなっていく、というものだけれど
最後のその変化に至るまでの描き方が、少し雑な気も。
引っ張った割には、最後からっと変わっちゃったねという感じ。

まあでも、ショコラの癒し効果はわたしはよーーくわかるけど!笑
ヴィアンヌは人々のチョコの好みをぴたりと当てるんだけど、
わたしがお店に行ったら、何になるんだろ? とか思って観てた。
トリュフや生チョコ、あとはグランマルニエ入りかな、やっぱり。

ジョニーデップと少しだけ愛のロマンス的なのもあるんだけど、
ジョニーデップってめちゃくちゃ格好良いのね!(今更)
わたし、洋画オンチだから海外スターって覚えたところで
顔をすぐに忘れちゃって、ほぼ把握できていないのだけれど
「何この格好良いひと!」と思ってキャストをチェックしたら
ジョニーデップだったという・笑。 本当に知らなさすぎ!
輪郭とワイルドな雰囲気と今回の髪型、全部ツボだったわあ。

いちばん思ったのは、ヴィアンヌの人間性の素晴らしさですね。
やっぱり、「許す」って最大の武器だと思うんだよね。
許せることって、すごいと思う。 わたしは短気な方だと思うし、
彼女のように自分にひどいことをしたひとをも、一瞬で許して
受け入れてあげることって、すごいと思うしなかなか難しい。
でも、そういう女性になりたいなあとは思いましたね。
博愛主義になんて到底なれないけど、受け入れる寛容さって大事。
自分が変われば、相手も変わるということもあるもんね。

チョコを観て、ゆったりと楽しめた映画でした。
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