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個別記事の管理2013-04-22 (Mon)
風が強く吹いている』 個人的評価:★☆☆☆☆



あらすじ
高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。



感想
少し前に深夜放送された映画。 邦画だったので気になって録画しておいたのだけれど、
んーーーーーこれはないわ!(辛口御免) 安っぽいし、ドラマ枠で充分じゃないかと。
はじめっからツッコミどころ沢山なので、もはやイチイチ「これはこうだ」とか吟味しなくとも
さらーっと流し見できたという点では、ある意味気楽に観られる映画ですかね。

ストーリーとしては、仲間達とスポーツにおけるひとつの目標を目指す ってよくある話だけど、
(おまけに、もとはダメダメな初心者達が頂点目指す みたいなのも典型的)
それにしたって駅伝なめすぎじゃない? ていうか簡単すぎない? みたいな印象。
駅伝とかいつも観ないし全く知らないけれど、それにしたって目標達成があっけなさすぎる。
ポテンシャルはもともと高かったとしても、喫煙者だったりただのアニオタだったりするひと達が
頑張ったらそれなりに入賞しちゃった って、どうなのー?

あと、この手の映画で欠かせない(?)ヒロインとの淡い恋 みたいな部分だけれど、
ヒロイン(水沢エレナ)はいるものの、すっごく棒演技というか棒表情だし ほとんど出て来ないし
とにもかくにも微妙すぎるーーー( ´ ▽ ` ;) 

以上ですね・・・感想もへったくれもないんだけど、でも本物の駅伝は少し観てみたくなったなあ。

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個別記事の管理2013-04-19 (Fri)
ハナミズキ』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。



感想
最近テレビ放映されたものを観ましたが、これは観たのは何気に2回目。
1回目は、いつだったかなあ・・・かなーり前に夫くんとDVDレンタルして観たんだった。
ストーリーが気になるとかじゃなく、わたしが一青窈ちゃんがすきだったので。
彼女の『ハナミズキ』という楽曲をもとに作られた映画ということで、これは観てみたいなあと。
(それに、映画中に窈ちゃんの楽曲が使われていたりと、そのあたりがうれしくてね。)

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ストーリーに深みがあるとか、そういう本格さは全く求めていなかったので合格点。
ドラマ的感覚で観るには、なかなか良い物語でした。 遠距離モノとかついたり離れたりとか、
学生時代に遠距離恋愛や復縁などの恋愛が多かったわたしには、少ーしだけ感情移入も?

もうさ、生田斗真が格好良いんですよね。 あんな彼氏だったら絶対にわたし別れない!笑
わたしも紗枝と同じ方の立場だから、「わたしは大丈夫」って思ってるのもよくわかる。
だけど、やっぱり残される方の不安とかってかなりのものなんだろうなあ・・・
相手を信用してないとかじゃなくて、やっぱり今まで近くにいたひとがいなくなるって大きいし
ましてや田舎から都会に出て行くって、相手が変わっちゃうんじゃないかって怖くもなるし。
(ちなみにわたしの場合はつくばだから、決して都会じゃないけど!笑 ま、関東ってことで?)

運命とかよくわからないけど、このふたりは結ばれて良かったよね とは思う。
だけど、この手のストーリーにしては意外と復縁までの過程がひどい気もするけど?
紗枝の相手(天下の向井理)は死んじゃうし、康平は結婚したくせに相手傷つけて離婚だし・・・
ふたりがくっつくための障害となるひと達(言い方悪いけど)のクリアの仕方が何とも強引・笑。
ま、ある意味山あり谷ありとか波乱万丈なプロセスを経て結ばれた ってドラマチックでもあるけど。

どんなにすきでも結ばれないことはあるし、すきだけじゃダメってことって沢山あるけれど
この映画のふたりにおいては、こういう風に最終的にキレイに結ばれて正解だったかな。
なにせ、ハナミズキの楽曲がものすごくキレイだから、それ以外のラストは考えられないよね・笑。
北海道、行ったことがないけれど、緑と風がキレイで それも良かった。

色々な恋や愛があるものね。
でも、最終的には行き着くひとに辿り着くと思って生きていくのって、悪くないと思うんだわ。
このふたりみたいに、ずっと知っていて想い合っていたひとと結ばれるのがいちばんかもだけど、
そうじゃなくてもそれ以上の理由で結びつけるひとって、いると思うんだよね。 結果論かなあ?

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個別記事の管理2013-04-17 (Wed)
ジュマンジ』 個人的評価:★☆☆☆☆



あらすじ
ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アラン(アダム・ハン=バード)は友だちのサリー(ローラ・ベル・バンディ)とゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディ(キルスティン・ダンスト)とピーター(ブラッドリー・ピアース)は屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。

感想
かなり前に録画しておいたもの。 深夜のマイナーな枠で放映されていた気がするんだけど、
テレビ番組表のあらすじをざっと見たら面白そうだったので録画したんだった。
洋画は得意ではないと言えども、ホラーとかミステリー系はすきなので ついつい。

で、期待して観たわけだけども・・・わたし的には大ハズレでした( ̄▽ ̄;)
ストーリーはよくある感じだとは思うんだよね。 ふと封印といちゃって巻き込まれちゃって、
それで何とか解決してラストかと思いきや、最後の最後に「あれ、また?!」みたいな終わり方。
ストーリー展開は別にそこまで突っ込むつもりもないんだけど・・・ 画がはちゃめちゃ!苦笑

こういうストーリーだったら、もっとじわじわくる恐怖を描いていたら面白かったと思うんだけど
この場合はとにかく動物とかが大暴れ ってのがメイン・笑。 えーーーーーうざっ!笑
さいころ振ってすごろく進んだ先に書かれることが現実になって、それをクリアしなくちゃいけないけど
そのますによって出てきた凶暴な猿(多数)とかが街にうじゃうじゃ溢れてるし、
それらは結構長い間放置なんだよねー(´・ω・`;) ジャングルか! って感じの画。
それがスッキリしないし、恐怖というよりは出て来た動物達と大暴れ って感じの繰り返しが多くて
すごくつまらなかったし、途中から流し見してたもんね・・・苦笑。 うーーん。

ハラハラドキドキ という感じもなかったし、かなり雑だった気がします。
ていうかさ、「わたし達がクリアしないと!」という気持ちになれるのがすごいよね(そこか)。
わたしだったらどうにかゲームをまた封印して、見なかったことにしちゃいたいもの。

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個別記事の管理2013-04-14 (Sun)
シザーハンズ』 個人的評価:★★★☆☆



あらすじ
エドワード(ジョニー・デップ)は、発明家の博士(ヴィンセント・プライス)によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグ(ダイアン・ウィースト)が訪ねて来た。心優しい彼女はそんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キム(ウィノナ・ライダー)に心奪われ、彼女に恋してしまうが・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
前にテレビ放映されたもの。 洋画得意じゃないけど、これは観てみたいと思ったんだよね。
それもこれも理由はただひとつ、ジョニー・デップが出ているから!
興味がないゆえか、日本の俳優さんと違って外国の俳優さんとかって全く覚えられないんだけど・汗、
夫くんに付き合って観て「何これ面白い!」と思う作品って、ジョニー・デップが出ていることが多くて。
多くを観たわけではないからアレだけど、彼にしか演じられないような独特なキャラが印象に残るのかな?

この作品、深入りせずにさらーっと観たつもりだけど、まあまあ面白かったです。
彼が演じる手が鋭いはさみになっている人造人間が、フツーの女の子に恋をしてしまって
ハートフルだけれど切ない物語 ってところかしら? よくある展開ではあるけれども。

ずっとひとりで隠れるように生きていた彼が、ペグによって突然開けた世界に連れて来られて
恋もできて、ひとに触れたり新たな経験ができたことって 良かったことだとは思うんだけど、
結果的にまたひとりに戻っていくことになったわけだから、それって可哀想(´・_・`)
何も知らないよりは知った方がしあわせかも知れないし、何もないよりは思い出のひとつあった方が
しあわせなことなのかも知れないけど、それにしたって思い出は思い出。
「無」だったところに恋だの愛だのを知って、知ったのにそれに今後触れることはできないまま
その頃のほんの少しのしあわせな記憶をずーっと持ち続けてひとりで生きていくんだもんなあ・・・

ペグもすごいよね。 わたしだったら、突然はさみ人間に出くわしたらやっぱりびっくりするし
やさしく声をかけるなんて絶対無理。 即逃げ出すでしょうしね( ̄▽ ̄;)

雪の降らない街に冬に雪が降ったら、それはエドワードが降らしている雪だということで
それを遠く離れた街で見ながら「エドワードは今も生きているんだな」と確認してふと思い出す って
映像だとキレイだったけど、だったらも一度一緒に生きていく術は見出せないものか と思ったりも。
何せ手がはさみだから、パニクったりしてふと手を動かすだけで 周りに危害が及ぶ可能性はあるけど、
こころがやさしい子だから、周りとの良い関係が築けた上でなら、あまり問題なさそう?
あとあれだな、彼にカリスマちっくな髪のカットは一度お願いしてみたいよね・笑。

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個別記事の管理2013-04-05 (Fri)
幸せになるための27のドレス』 個人的評価:★★☆☆☆



あらすじ
アウトドア・ブランドの社長秘書として働くジェーン(キャサリン・ハイグル)は、ブライド・メイド(花嫁付添い人)に生き甲斐を感じ、毎日、誰かの結婚式の準備に奔走していた。そんな彼女に、地元新聞で結婚式の取材記事を書いているケビン(ジェームス・マースデン)が目をつける。結婚記事の仕事に飽き飽きしていたケビンは、ジェーンのブライド・メイド人生を記事にし、それを手柄に部署から抜け出そうとしたのだ。しかし、取材を続けるうちにジェーンに惹かれるようになり・・・。
(以上、こちらより引用)

以下、ネタバレ含む簡単な感想。


感想
以前テレビ放映されたものを録画しておいたもの、最近やっと観終えました。
ついつい邦画から観ちゃうから、録画しても洋画ってうっかり後回しになっちゃう件・汗。
でもこの映画はタイトルは知っていたし、ハッピーなラブコメ系かなと思っていたので
洋画が得意でないわたしでも楽しく観られそう! と思って、いつか観たかった作品でした。

これは完全にわたしの好みだとは思うんだけど、思っていたよりはイマイチだったかなあ・・・
プラダを着た悪魔』と同じ方が脚本ということで、たとえばプラダを着た悪魔と比較しちゃうと
ファッション関連の主人公なので“オシャレ”が描かれている という点でも薄かったし(わたしには)
ドタバタ感やストーリー展開の面白さも、あちらと比べると うーん・・・ って感じだったかなあ。
あまり主人公に共感したり応援したりする気持ちになれなかった感じ。

それもこれも、主人公のジェーンが中途半端に「いいひと」だからってのがあるのかも。
そもそもがひとのしあわせのために尽くすブライド・メイトをしているってのもあるけれど、
自分のすきなひとをあっさり自分の妹にとられても、割とすんなりと受容できてるのとか?
わたしだったら考えられないね、いくら血の繋がった家族とは言えど、絶縁状態になりそう・笑。

でもまあ、要は彼女がしあわせになるためには27つのひとのしあわせを見届ける必要があったわけで、
ひとがしあわせになるのって(すきなひとと結ばれるのって)、早いひともいれば遅いひともいるけど
それってそのひとなりのプロセスをしっかり踏まなくちゃ到達できないんだね ってことかしら。
まあ、しあわせになった後ではじめて「あのときのあれは意味があったんだ」とか思えるけど、
実際は失恋を繰り返したり、ひとを羨んだりしてるときの自分って、結構疲れるよねー笑。
その都度耐えるにしても、いつか自分が確実にしあわせになれる保証なんてどこにもないわけだし
そこはもう信じて突き進むっきゃないよね(´・_・`) ネガティブよりはポジティブか。

理想的な男のひとじゃなくて、結局結ばれたのは憎まれ口を叩けるような隣のアイツ みたいな
よくあるパターンのお話ではあったけれど、まあいやな気持ちになることなく観られる作品でした。
疲れてると、こういうハッピーエンド系の作品は負担がなくて良いよね・苦笑。

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