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個別記事の管理2012-01-05 (Thu)
入院中、いちばんの楽しみだったのが産院のごはん!
写真整理していたら、気まぐれに撮ったのが幾つかあったので
思い出(?)として、こちらに保存しておきましょー。
朝昼晩と、全部ごちゃまぜで、それはもう覚えてないけれど。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

病院食。

これはある日のおやつ。 おやつ写真これしかなかったけど
他にもプリンとか手作りのパンとか、美味しかったな。

病院おやつ。

わたしの行った産院は、もともとすごく評判が良いのだけど
ごはんが美味しいというのも人気の理由のひとつらしく。
和食メインだし、決して見た目豪華! というわけではないけど
栄養バランスもボリュームも満点で、すごく健康的。
なおかつ、15時のおやつと夜食もいただけます。

入院中の栄養士さんのお話でも聞いた通りだったけど、
母乳育児をなるべく推奨している産院だけあってか
ごはんも母乳に良い和食だなーーーというのがすごくわかる。
特徴的だったのは、汁物がほぼ毎食しっかりあったのと
材料に根菜がふんだんに使われていたことかな? あと納豆。

体質もあるし、母乳が出る出ないってデリケートな問題だけど
わたしに関しては、きっと食事がすごく大きかったと思う。
最初こそ出なかったけど、しっかり食べて数日過ごしたら
それ以来ぴゅーぴゅー母乳が出るようになり、完全母乳中だし。
健康的食生活ってすごく大事だなあ、と学びましたね。

ごはん美味しかったし、2人目もこの産院にするでしょう★☆
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Theme : 食日記 * Genre : 結婚・家庭生活 * Category : ∟出産記録。
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by 鞠
はじめまして。
まずは御出産おめでとうございます。
『こころにおとめ』から、飛び飛びですがブログを拝読させていただき、なんだかとても勇気を頂きました。
今が辛くても、悩んでも、結婚したり、家族を作ったり、様々な形で進める日が来るなら、投げ出さないで頑張ろうって思えました。
そういう日が来ることを、信じれなかったけど、来るかもしれないって思えました。
正直、年が明けてもゴールは見えませんが、三年先の自分が少しでも幸せになるようにしたいです。
寒いので、可愛いお子様共々お風邪など召されませんよう御自愛くださいね。

鞠さんへ。 * by ちびなこ*
はじめまして、と、お声かけて下さってありがとうございます!
わたしの過去はお恥ずかしいですが、でも見守って下さってうれしいです。

わたし自身、過去数年間は本当に闇の中にいましたし
その頃はこんな日が来るとは想像すらできなくて。
消えることばかり願って、ただただ毎日を流す様に生きてました。

でも、今思うのは、きっとタイミングとかってあるんだということ。
わたしは何を頑張ったわけでもなく今に至りますし、
きっとただトンネルに入り、そのトンネルが人よりうんと長かっただけなんだろうと。

鞠さんがどういう毎日を歩まれているのかわからないけれど、
もし今何かしら辛いとしたら、ただトンネルの中にいるだけで
頑張らなくてもちゃんと明ける日は来ますよー(^_^)

勇気を与えたなんて畏れ多くとんでもないですが、
鞠さんのような方がいらっしゃるから、毎日少しずつ公開しながらわたしも頑張れます。
本当にありがとうございました♪

ごはん! * by あっこまる
おいしかったよね〜。
体にも母乳にもいいんだろうなってメニュー(*^^*)
二人目は残念ながら病院食だったけど(>_<)
おうちではなかなかバランスとれた食事って難しいよね。
でも授乳期って1年か2年くらいやしそう思うとがんばれるかも♪

あっこ先輩へ。 * by ちびなこ*
ほんと、美味しかったですよね!
知り合いが最近普通の病院で産んだんですが、
お値段聞くと病院も魅力的に感じます・笑。
ごはんも美味しいし、とても綺麗で親切で満足でしたが
まーーそれなりに費用もかかりますよね、あそこは!

今は里帰り中なのでごはんも割と豪華でバランス良いのですが、
もうすぐ家に帰ったら一気に質が落ちそうですー(ーー゛)

個別記事の管理2011-12-23 (Fri)
長くなったけれど、わたしの出産のまとめというか感想。
 出産レポ1 <出産前日のこと>
 出産レポ2 <今度こそ破水>
 出産レポ3 <陣痛>
 出産レポ4 <ラストスパート>
 出産レポ5 <誕生とその後>



はじめてのお産、人生でいちばん大きな出来事でした。
未熟なわたしが母親になれるんだろうか? と不安ながらも、
38週と3日の日々をちびたと一心同体で過ごしてきました。
良いことも大変なこともあったけれど、この日々を通じて
わたしは本当に沢山のことをこの子から教えられたと思います。

出産は、想像していたよりもすごーく大変でした!笑
よく「鼻からスイカ」っていうけど、あれってよくわからなくて。
出産して思ったのは、鼻からではなく、普通に下からスイカ!
小さいとは言えど、赤ちゃんを生み出すのってすごく痛いっ。
この世の終わりと思える痛みだったなあ・・・(しみじみ)。
「絶対に忘れるもんか!」と思うのに、出産後数分したらば
陣痛の痛みすら、体が忘れてしまい始めていましたねえ。

わたしの場合、もっと出産が長引くと言われていたのだけれど
朝4時以降かな? 一気に進んだらしいです。
先生にも助産師さんにも言われたけど、初産でこれだったら
かなりスマートでスピーディーな出産(安産)みたいです。
わたしにしたら、想像よりずっと地味に長かったけど!笑

生まれた日にしても、生まれた時間にしてもそうだけど、
この子は本当に親孝行な子だと思っています。
後数時間長引いていたら、夫くんは立ち会えなかったし。
逆子がギリギリでなおったときもそうだったけれど、
色々なひとから「親孝行だね」と言われて来ました。
わたしが不甲斐ないから、子がしっかりしてくれたんでしょう。

いのちが自分から生まれたということ、それはとてつもなくて
出産後のぼーっとした頭でふと思ったことは
わたしは過去にとても親不孝だったんだな、ということ。

母になった今、息子にして願わないことは沢山あるけど
(悪事をするだとか、病気になるだとか、そういうこと色々)
いちばん哀しいことは、息子がいつの日か苦しみながら
「死にたい」とこころから願う、ということではないかと。
お腹を痛めて頑張ってこの世に生み出した子どもが、
その生を煩わしく思ったり、望まないものと思うことって
親にとっていちばん哀しいことなのかも知れないなあ、と。

そう考えると「死にたい」と思ったこともあったわたしは、
当時のわたしの両親に、本当に申し訳なかったと。
もちろん、あの頃のわたしはわたしで、本当に辛かったけど
それでもあの頃の親の気持ちを考えると、胸が痛みました。

そういう謝罪の気持ちとともに、それより大きいのは
「わたしを産んでくれてありがとう」という感謝の気持ち。
当たり前に生きてきたし、散々迷惑をかけてきたけれど、
改めて「生かされてきた自分」というものを思いました。
わたしと同じように大変な思いをして、母はわたしを産んだ。
それって、感謝してもしきれないくらいだなあーーーと。
わたしは別としても、本当に母って偉大だと思うんです。

人生において、こんなに貴重でかけがえのない経験ができた、
それは息子くんとともに、夫くんにも本当に感謝です。
大変な毎日を、一生懸命支えてくれました。
ふたり+ちびたで、約10か月の日々を過ごしてこられたこと
すごくうれしいし、これからの人生の励みになりました。

これからの日々、立ち止まれない毎日の中で
夫くんにも息子くんにも沢山のものをあげたいと思います。
相変わらず不甲斐ないし、情けないダメなわたしだけど
しあわせとか笑いとか、そういうものをあげられたらと。
家族3人、いつの日も一緒に歩いて行こうと思います。

ゴールだったけど、スタートにもなった出産。
これから第2の人生、母ちゃん頑張るんだぜ! (^ム^)
きっとこの出産経験を通じて、わたしは強くなれたし
また少しだけ新しい色味を帯びることができたと思うのです。

とにもかくにも、「いのち」の大きさに触れました。

誕生直後の息子くん。
Theme : 初めての妊娠・出産・育児 * Genre : 育児 * Category : ∟出産記録。
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* by あっこまる
命って尊いなぁってふとした何気ない瞬間に感じるよー。
毎日生きてることがこんなにも幸せなんだなって。
親の気持ちって自分が親になってみてやっと少しだけわかったきがする!
これからも子供といっしょに成長していってください♪

あっこ先輩へ。 * by ちびなこ*
ほんと、いのちの尊さ!
小さいのに一生懸命お乳を飲んでる姿とか見ると、
精一杯生きてるんだと思うし、すごいことだなあと。

母になってみて、いかに自分が今まで迷惑かけてきたかとか
改めてわかりましたよー(>_<;)
誕生日って、自分が生まれてめでたい日でもあったけど
産んでくれたことを親に感謝する日だなあと思いましたもん★

個別記事の管理2011-12-21 (Wed)
出産レポ4に続きまして、出産レポ5です。


11月24日(木) 7時25分
というわけで、息 子 く ん 誕 生 !

体重:2990g
身長:29.5cm
胸囲:31.0cm
頭囲:33.0cm

分娩時間7時間34分、初産にしてはスッキリ安産とのことでした。
わたしの出血量も125mlと少量で済みました。



誕生の感動に包まれつつも、わたしにはまだ後処理が・泣。
中に残ってる胎盤を出さなくてはなりません。

先生にお腹をぎゅうぎゅう押されたり、つっこまれたりしながら
5分弱くらいかな? 軽く痛かったけど、無事胎盤も出て。

そして、地味に恐れていた会陰の縫合 (/_;)
出産時、助産師さんがはさみを持つところが見えたんだけど、
痛くてそれどころじゃなかったから、切開するときは怖くなくて。
(それに実際、切開されたの全くわからなかったくらい無痛。)
だけど、痛みから解放された今、縫合って冷静に怖い!泣
と、少し抵抗したけど、思ったより全く痛くなくて終了。
糸が通ってるなー、くらいの感覚しかなかったですね。

そして、きれいにしてもらった息子くん(旧ちびた)と再会。
カンガルーケアということで、1時間くらいわたしの胸の上へ。
はじめて抱く我が子は、お肌が本当にもちもちしていて
何より小さくて軽い! はじめて抱いた感動は言い表せない。

「お母さんのおっぱいを吸わせましょう」ということで、
抱いてすぐに、わたしのおっぱいを息子くんに吸わせる。
小さいのにおっぱいに吸い付く姿も、もう可愛かったねー!
ただ、まだ母乳出ないし、ちょこっとちゅぱちゅぱしたくらいで
すやすやと眠り出してました・笑。 そもそも息子くんは、
生まれたときこそ おぎゃー! と可愛く泣いたものの、
思ったよりぎゃあぎゃあ泣かず、すごくおとなしかったです。
泣くことよりも、とにかく眠かったらしい・・・苦笑。

やっと少し落ち着いたところで、両方の親に電話で連絡。
特にわたしの親は、「もう生まれたの?!」と驚いてましたね。
そりゃそーだ、もっとかかると言われて帰宅したわけだし、
夫くんと交代するために支度とかしようとしていたらしい。
深夜に産気づいたから、義両親にも連絡していなかったので
生まれたと言われて義両親もびっくり&大興奮でした。

1時間くらいしてから、わたしの両親が来てご対面。
ふたりとも「可愛い!」と、初孫に目尻が下がってました。
「おめでとう」や「ありがとう」や「お疲れ様」を繰り返し
LDR全体がとても平和でしあわせな空気でしたねー。

看護師さんが3人の写真を撮ってくれてから、
息子くんは色々と計測とかのため、一時お別れ。
それから、夜勤の夫くんと仕事のある父が帰宅していって
母は夜まで病室に残ってくれましたとさ◎

とにかく疲れたのだけど、病室に戻っても全く眠れず。
まあね、それだけ出産の興奮が大きかったってことなのだけど。
午後に息子くんがお部屋に戻って来てから夜まで、
みんなが来てくれたりでなんだかんだ微笑ましく過ごし、
夜になってやっとわたしはひとりで熟睡したのでした。

人生において、本当に大き過ぎるいちにちでした。
思い出してみても、本当に夢みたいな日だったなーーー。

出産レポ6(まとめ)へつづく。
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個別記事の管理2011-12-21 (Wed)
出産レポ3に続きまして、出産レポ4です。


4時頃か5時頃~(時計が無いので推測)
LDRに移動して、分娩台へ。 夫くんも一緒に移動して付き添い。
モニターつけられ、でもまだ出産までは程遠いらしいので
後は病室と同じく、基本はわたしと夫くんは放置・笑。
でも、これで心置きなく声が出せる! と思うと、安心。

・・・したのも束の間。 声が出せるのは良いのだけれど、
それ以上にいきみたい感覚がどんどん強くなっていって、
それを我慢するのが大変で辛くなる。
わたし的には、今にも出してしまえるのではないかってくらい。
時々見に来る助産師さんに「いきんじゃうんですけど!」
必死に訴えるも、「まだダメだからねー」で終了。
そりゃあ助産師さんが慌てるはずないんだけど、しかし温度差!笑

今までは陣痛の痛みに必死に耐えていたという感じだったけど、
このあたりだとそれよりか、いきみを我慢するのに必死で
それに耐えるのがいちばん辛かったかなあ・・・あれはキツイ。
いきんじゃうときの気持ち良さったら! という感じでしたね。

そんなこんなで放置されながら耐えていたわたしだけど、
どれくらいしてからか、ボコッという音(感覚?)と一緒に
何かが弾けたというか、出たという感覚が。
大量に出血でもしたか、はたまたちびたが出ちゃったか! と
下半身が一切見えないし余計にパニックで、ナースコール。
「何か出た! 何か出た!泣」と訴えたら、助産師さんが来て
「これが破水です。 さっきのは高位破水。」とまたあっさり。
いやさ、家で起きた破水(高位破水)と全く違う感覚だったし
そもそも下が見えないんだもん、ごめんよ・・・とね・笑。

破水のどれくらい後だったかな? 特に何も言われないけど
助産師さんが看護師さん呼んで、先生にも連絡とってたから
「これは近いのか?」と、こっそり淡い期待もしました。

6時頃~(かな?)
相変わらずいきみたい感覚に苦しんでふーふーしていたら、
助産師さんがテニスボールをお尻にあててくれた。
これがあるとないとじゃ全然違う! 随分と我慢できる。
もっと早くしてくれれば良かったのに・・・と思う・笑。
まあ、それでも我慢するのは簡単じゃあないのだけど。

もう無理ーーーと思ってたら、これまたいつの間にやら
「お腹が張ったときにいきんでね」的にさらっと言われる。
え? いつの間にいきんで良くなったの? と思いながらも
やっと我慢から解放されて、思い切りいきめる気持ち良さ!
陣痛に比べたら、出すのって痛くないし簡単じゃん!

・・・なんて思ったのも勿論束の間(そりゃそーだ)。
ちびたが下がって来て、子宮口がどんどん開くに連れて
今度は腰(陣痛)よりも、下の出口がものすごく痛い!
お腹が張る度に「うーん!」と気合い入れていきむんだけど
何も出ないし、とにかくお腹に力が入って疲れる。
「声とかお腹じゃなく、お尻に力を入れて!」と言われる。

7時近く
助産師さんの連絡を受けたのか、先生が登場。
怖い(と勝手に思ってる)助産師さんに身を任せてるよりは、
やさしいしよく知ってる先生がいると、それだけで安心。
「4時頃にはまだまだだと連絡受けたのに!」と先生微笑。
ってことは、思ったよりもお産が進んで良い感じなのか! と
やる気が出る、そして再びいきむのも頑張る。
(疲れすぎて、張ってもいきむのさぼろうかと思ってた・汗)

髪の毛が見えてると言われたくらいから、とにかく痛い。
頭が子宮口にはまると、子宮口がもうひりひりしてるし
いきむ声も、この世の終わりってくらいの低く黒い声で
隣の夫くんが引くんじゃないか? と片隅で思ったくらい。

でも、ここまで来たらもう出すしかないし! と頑張って
とにかく言われた通り、お尻に力を入れるイメージで。
痛みもMAXだし、いつ出るんだ!泣 と思っていたところ、
どぅるん という感覚と一緒に、一気に何かが出た。

「よーし、生まれたよ!」という先生の声とともに、
横でうっすら涙目の夫くんと、すぐに顔を見合わせて
下を向いたら、助産師さんが赤ちゃんを抱いていました。

・・・7時25分、ちびた誕生!

出産レポ5へつづく。
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個別記事の管理2011-12-15 (Thu)
出産レポ2に続きまして、出産レポ3です。


11月24日(木) 0時半頃
入院部屋は洋室と和室があって、どちらが良いかと聞かれ
洋室を選び、両親はひとまずわたしの病室へ移動。
わたしはLDRにてベッドに寝かされ、出産着に着替えてから
助産師さんの内診。 寒さと怖さで膝下がガクブルだった!笑

「破水してるけど、子宮口はまだ2cmしか開いてないのね。
 だからすぐには生まれなくて、まだまだかかるからね。」

と言われ、「破水しても2cmなの?!」と愕然とするとともに、
まだ子宮口が開いてないのに、破水だけはドバドバしちゃって
ちびたは大丈夫なんだろか? とものすごく不安になる。
(羊水はなくならないから大丈夫、と言われて安心したけど。)

破水すると子宮へと菌が入って行っちゃう危険があるので、
とにかくすぐに点滴に。 何年振りかの点滴でいやだったけど、
腰の痛みが増して来てそれどころじゃなく、あっさり点滴成功。
巨大な産褥ナプキンや点滴で違和感アリアリの状態で、
ひとまずLDRから病室へと移動。 ふらふら歩きながら。

1時頃~
病室に戻り、両親にも同じ説明がされて、お腹にモニターつける。
ちびたはどくんどくん元気で、その音を聞いてまた少し安心。
そこに夫くん登場。 急いだらしく、思ったよりすごく早かった。

「朝食の用意に間に合わないから、朝食は用意できる?」と言われ
朝までかかるの?! 何時に産めるんだ! と気が遠くなる。
長期戦になるとのことで、ひとまず両親には家に帰ってもらい
翌日夫くんは夜勤だから、午前中に両親と交代することに。
「頑張るんだぞ! 朝来るから!」と言い残し、両親は帰宅。

夫くんとふたりになるも、前日に微妙に険悪だったとは言え
さすがに今はそれどころじゃなく、というかそんなこと吹っ飛び
興奮してるけど、とにかく体を横にして休もう、ということに。
ソファじゃ狭そうだったし、わたしも心細いのもあったから
わたしのベッド(シングル)にふたりで横になったのでした。

途中、合間合間に助産師さんがモニターの確認をしに来たり、
点滴から血が逆流したから、その処置に来たりしたけれど
あとは基本、わたしと夫くんは病室にふたりで待機状態。
まあ、長期戦だしじっくりいくか・・・なんて思っていたところ
ベッドに横になってすぐに、腰の痛みがかなり定期的なものに。

痛くて痛くて、自分の腰(下半身)が自分のものじゃないみたい。
ハンマーで殴られているかのような鈍痛に、息が上手くできず
夫くんに「寝てね」なんて言ったものの、痛みが来る度に
「痛いーーさすってーー助けてーー寝ないでー!泣」と呻く・汗。
5~6分おきに痛くなり、傷みが遠のくと目を閉じる、の繰り返し。
時計がない病室だから時間がわからず、果てしなく感じる。

陣痛が始まってからどのくらいでかわからないのだけれど、
次第に声を出さずにはいられなくなるくらいの痛みになる。
「痛ーい!」とか可愛い声じゃなく、低く濃い唸り声。
自分でも我慢できず「うーーー!」と陣痛の波が来る度に唸り、
それから声だけじゃなく、今度はいきみたくなってしまう。
変な話、大きい方をしたい感覚の最大限バージョンみたいな。

ただ、病院からもらったパンフレットの陣痛の流れで見たけど
「確かまだいきんじゃいけないんだよな」との認識はあって、
ダメだとわかってるんだけど、もう制御がきかない感じ。
うーうー言ってたら、部屋に来た助産師さんにまた内診され、
これだけ痛いんだからお産が近付いたんじゃ? と淡く期待するも
「まだ子宮口2cmだから、全然よ」と言われ、絶望。

おまけに、少しだけ厳しそうな方だったんだけど
(この産院の助産師さんみんなやさしいし、珍しかった)
「隣にも人がいるし、夜だからあまり大きい声出しちゃダメ」
「声を出すんじゃなくて、息を長くふーっと吐き出してね」

と、真顔(に見えた)でダメ出しを受ける・・・(ーー゛)

いや、確かにこんな大きく低い呻き声って迷惑だ! と思って
それ言われた瞬間、ものすごく罪悪感と謝罪の念だったけど、
いやでもだからって我慢できないし! とひとりで苦しむ・笑。
それ以降も痛みは増すばかりで、でも痛みが来る度に夫くんと
目を合わせて「ふー! ふー!」とふたりで息するの頑張った。

が、しかし、いきみたいのと漏れてしまう声がおさまらず・・・
3~4時くらいに、ものっすごく大きな声が出てしまったときに
ナースステーションから助産師さんがとんでくる。
「こっちまで声が聞こえたから」と微妙に呆れられるも、
あまりに痛がるわたしに、その場で内診。 でも、結局変わらず
まだ子宮口は全然だから状況は同じ、とのこと。

ただ、あまりにわたしの呻き声が大きかったのがあってか
周りの方に迷惑だろうと思ったんでしょうね(済みません)、
「まだまだだけど、LDRに移動しましょう」と諦め顔で言われる。
「済みません、みなさん済みません・・・」と平謝りしつつ、
これで周りを気にせず声が出せる! と少し安心しつつLDRへ。

今思えば、陣痛と闘ってて自分のことで精いっぱいだというのに、
助産師さんの機嫌(?)や他の病室の方&赤ちゃんを気にして
ずっと「済みません」と呟いてたわたし・・・乙!笑

出産レポ4へつづく。
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* by あっこまる
いきみのがししんどいよね…
よくお尻の穴をテニスボールでおもっきし押すとか聞いてたけど
ものすごい力ででてこようとするから堪えるの必死やった(-_-;)
陣痛の痛さよりもいきみのがしはもう経験したくないと思ったもん(>_<)
激痛なのにまだ全開じゃないからと言われたら凹むよね…
全開になってもベッド埋まってるからと待たされたからしんどかった(><*)ノ~~~~~
旦那が腰さすってくれたけどなんかものたりなくて、そこらへんはさすが経験者母の方がうまかった(笑)
だからお腹痛めた生まれた我が子はかわいいんだよね♪
年末実家帰るからお顔見たいわぁ〜。

あっこ先輩へ。 * by ちびなこ*
ほんと、いきみのがしは地獄でした(/_;)
だから、いきんで良いと言われたときの気持ち良さったら!笑
(まあ、頭が出てきたりするとまた痛かったけれど)

わたしが入院したときは丁度病院が空いてたみたいだけど、
その前週あたりは混雑で、LDRに泊まった方もいたそうです。
11月、結構出産ラッシュだったらしいですー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

年末、お時間あればぜひまたドライブがてら(?)お立ち寄りくださいねー♪

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