個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2013-04-22 (Mon)
少し前に買って大満足だった雑誌(ムック本)が、『リサ・ラーソン 実用百科』。




はじめに発売されたのはずっと前なんだけど、最近再販が始まったらしく在庫が上がってたので
嬉々としてポチっちゃったもの・笑。 すっかりリサ・ラーソンの魅力にハマってきてます。
典型的なライオンの置物、いつか絶対におうちに欲しいー! 本見てあれこれ妄想してました。

そして、いちばんの目的はやっぱり付録。 マイキーの超かわええトートバッグ!



付録なのでペラいけど、これまた実際にバッグとして使うつもりは無いので問題ナシ・笑。
これはキッチンあたりに布巾入れたりだとかしてアクセントに置きたいなあ。 わくわく。
本の中にマイキーの柄のページがあったから、それも切り取ってフォトフレームとかに入れて
リビングかPCデスクあたりに飾りたいなあ とか。 んーーー早く引っ越したいわあ。
スポンサーサイト
Theme : 雑誌の付録 * Genre : 本・雑誌 * Category : ∟ほん。
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2013-04-06 (Sat)
「1年続いたらご紹介しよー」とか思っていて、去年の4月から始めたものがあるんだけど
気付けば季節がぐるぐると1周してまた4月。 おおおおお、何気に1年続いてたー!驚
去年の4月に買った『5年日記 夢をカタチにする本』。 要は日記帳みたいなモノなのですが。



【送料無料】5年日記 [ 山口光 ]

【送料無料】5年日記 [ 山口光 ]
価格:1,380円(税込、送料込)


去年の今頃って、育児が始まって4か月くらい。 少し慣れたとは言えど、かなり不安定な頃で。
生後間もない頃よりは息子くんの生活もリズムができてきたとは言えど、まだまだ赤ちゃんだし
それに合わせてわたしの生活(睡眠とか)も不安定だし、何よりもこころが不安定でしたね・笑。
間違いなくしあわせでうれしいけれど、母親となって大きく変化した自分の人生とかに
時々悲観的になってしまったり、正解のない育児にただただ不安になったりだとか?

夫くんにはき出して(あたって?笑)いたけれど、さすがに四六時中そうってわけにもいかないし
ブログには色々書けるけれど、それでもあまりにも具体的なことって書きづらかったりもするし
わたしだけの吐き出し口が必要かしら・・・と思ったので、原始的に日記を書こうと思いまして。

ただ、忙しい日々だから時間をとられるのはいやだしなあ と思いながら軽く物色していて、
ヴィレバンで見かけて「お、これ良いんじゃね?」と思って後日ポチったのがこの本(日記帳)だったのです。



これ、1日分が5行だから1分かかるかかからないかくらいで書けちゃう丁度良さ◎
この簡単さは大きいよね。 毎日寝る前にちゃちゃっと、忘れずに書く気になるもの。
あとは、毎日の日付の横に簡単な質問を載せてくれてるのも、すごく面白いの。
「今日の体重は?」とか「最近ついた嘘は?」とか「最近のお気に入りは?」とか、365日色々。
5行の内、最後の1行にはその答えを書いてるから、日記は実質4行になるんですが
この質問に答えるって作業も毎日プチお楽しみで、それも1年続いた理由のひとつでしょうね。

縦に5年分書けるんだけど、1年経ってますます面白いのは前年の同日と比較できるから。
日記書いて上の欄を見ると1年前の今日なわけで、「へぇーこんなこと思ってたんだっけ」とか
ひとりでふっと懐かしくなります。 ダメ子はダメ子なりに成長してるなあ、とか思ったり?
あとは最後の質問の答えも、1年間で意外と変わるなあと思って面白くなったりも。
(「最近面白いと思う芸人は?」の答えとか、1年前の答えと全然違ったりするもんなあ。)

いちにちの最後に、ほんのわずかな時間ながらその日を統括して反省したり納得したりして
少しでもこころの中を軽くして次の日を迎えるのって、わたしには大切な作業。
あ、あとね、眠い日や疲れてる日は字が雑になってるのとかも見返すとリアルで笑っちゃう。
Theme : オススメの本の紹介 * Genre : 本・雑誌 * Category : ∟ほん。
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2013-04-04 (Thu)
最近モノ系の雑誌やインテリア雑誌など、いくつかポチポチして楽しんで読んでいるのだけれど
いちばん最近ポチしてものすごく満足した雑誌が『LOVE!北欧(2013 spring&summer)』。



【送料無料】LOVE!北欧(2013 spring & s)

【送料無料】LOVE!北欧(2013 spring & s)
価格:1,280円(税込、送料込)


マイホームを建てるにあたって、注文住宅なのでほぼ全てを自分のすきにできるわけなので
どういうインテリアが自分はすきなのか、ネットや本を参考にして色々と突き詰めていったところ
わたしが「これだ!」と辿り着いたのが、北欧でした。 これは自分でも少し意外だったなあ。
何となくモダンなものがすきなので、いつか建てるならモダンな感じのインテリア! と思っていて、
だけれどコテコテのモダンよりも断然北欧モダンあたりがわたしはすきみたいです。
(それか、ミッドセンチュリーあたりも好み。 どちらにせよ、やり過ぎなのは自信ないけど。)

もともと『かもめ食堂』がだいすきで、あの雰囲気や食卓(食器)の雰囲気は憧れだったけど
自分にはできなさそう・・・と思っていたのに、このハマり様・笑。
とは言え、センスがあるわけでもなく直感人間なので、あくまでもわたし風の北欧ルームにしたい。
というわけでポチった北欧ムックですが、目的の9割くらいは付録です(*´ω`*)
リサ・ラーソンのマイキーのトートバッグ! きゃわゆゆゆーーー!

LOVE北欧付録。

バッグとして使うつもりはなく、PC用のカウンターデスクの横にかけておきたいなあと思って。
丁度、マウスパッドやPCカバーをマリメッコの赤系のウニッコちゃんにする予定なので、
そのあたりは赤を差し色にしたかったから、このバッグもちょっとしたアクセントにぴったり。
これ、バッグ自体の生地もしっかりしていたし、付録しては合格レベルでした◎

勿論、本の中身もファブリックなどるんるんしちゃう特集があったりで読み応えありました。
いやーーーそれにしても、インテリア考えるの楽しすぎ! 洋服雑誌とか全然買ってないや・苦笑。
まああれだよね、多大な借金(ローン)を背負っておうちを作るわけだもんね、
後悔がなるべくないように、自分のくつろげる場所を作りたいのはそりゃ当然ですね(´・ω・`;)
Theme : オススメの本の紹介 * Genre : 本・雑誌 * Category : ∟ほん。
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

承認待ちコメント * by -

natちゃんへ。 * by ちびなこ*
natちゃんは、まさに北欧ナチュラルテイストってしっくり来る!
(ほっこりオシャレなのが似合うイメージ♪)
本、マリメッコとかIKEAとかのページにほくほくしたよ◎

個別記事の管理2012-11-30 (Fri)
息子くんのおひるねタイムが毎日のわたしの休憩タイムなので、今日ものんびりちゅー。
昨日気になって買った雑誌(雑誌買ったの久しぶり!)が、あまりに面白すぎて大満足。
LDK Vol.5 2013年1月号』という雑誌。 すぐ読みたかったから久しぶりに本屋で買ったわ。
(いつも面倒なのと楽ちんなのとで、雑誌や本は楽天でポチってるのでね。)


色々な商品を辛口でバッサバッサと斬ってるのが新鮮だったし、へぇーーーと参考になる。
そんなひと達が逆に評価してる商品は、だからこそ気になるし、色々試してくなったなあ。
それにしてもマストバイの一方で〝ワーストバイ”に選ばれた商品って、イタイだろうなあ。
有名ブランドの化粧品とか、無印のダメ商品とかもバッサバッサと載っけてるの、びっくり。
雑誌っていつもパラパラ観るぐらいだけど、この雑誌は隅から隅まで熟読しちゃったよー。
隔月発行しているらしいのだけど、これから毎回買っちゃうかも。 すごく気に入った!

この雑誌の評価が全てではないと思うけれど、ひとつの参考としてすごく大きかったし
これ読んでいてわたしが「マストバイだ!」と思った購入予定品をいくつか挙げましょか。


ルミナスプラス 内面フッ素 両手圧力鍋


最近お料理が楽しくて(やっと?笑)、圧力鍋が欲しいとずっと情報収集していたのだけれど
何買ったら良いのかわからなくて。 いっそ、料理研究家とコラボしてるようなやつにする? と
迷走しはじめていたところだったから、この雑誌でこれがプッシュされていて良かった!
定価7,980円とのことでうーん高い・・・と思ったら、ネットだとここまでお安かった♪
年末まで何かと出費が多いからまだ保留中だけど、来年になったらポチる予定。 わくわく。
ズボラなわたしには、ステンレスじゃなくてこのフッ素書こうなのがすごく重宝しそう。

Staub(ストウブ) ピコ ココット ラウンド 24cm


煮込む料理とか結構すきなんだけど、ホーローのお鍋ってひとつも持ってなかったから
そろそろひとつ欲しいなあと思っていて。 有名どころで無難にル・クルーゼかな? と思ってたけど
記事読んでたらこれが欲しくなった。 そう言えば最近ランキングでもこれ上位で気になってたけど
じわじわ人気なのかな? ル・クルーゼもそうだけど、ホーロー鍋って見た目が可愛いよねえ。


最近主婦としての自分をすごく楽しめていて、物欲というと専らインテリアや生活雑貨なの。
結局、家事するにしても自分が楽しい方が毎日楽しいなあ ってことを思うようになって、
料理道具にしたって、お気に入りかつ使いやすいものを使ってた方が、毎日お料理楽しいし。
・・・と改めて思うようになってから、欲しいものがわんさか出て来て困るー苦笑。

いつもネットやったり録画したドラマ流し見したりして終わっちゃう休憩時間なんだけど、
久しぶりにじっくり満喫できたなあ。 ホントに面白かったし、買って良かった雑誌なのでした。
手作りおやつのティラミス食べて、余計に満足♪ はあーーー贅沢時間。
(ちなみにレシピは『作ってあげたい彼ごはん 1』より拝借。 食パン使って楽ちんかつ美味ー!)

ティラミス。

今日は金曜だし、主婦だって金曜って華金。 もう少しで一週間お疲れ様 だぜい。
さて、もうそろそろ息子くん起きるかな? そして夕ごはんにあと一品くらい何かつくろ。
Theme : 本、雑誌 * Genre : 本・雑誌 * Category : ∟ほん。
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by yurio
おひさしぶり!
圧力鍋、すっごく重宝してるよ♡おすすめ♡
時短調理で、かんたん&おいしい生活、手放せなーい:)
初めての圧力鍋料理は、粒餡だったなー♪
離乳食も、ほとんど圧力鍋で簡単調理なの!
結構、値が張るものだけど、わが家の圧力鍋は、押し入れから発掘されて、ラッキーだったよ。

yurioちゃんへ。 * by ちびなこ*
バタバタしてすっかりお久しぶりになっちゃったねー(>_<)
圧力鍋、迷ったけど今日ポチっちゃいました♪
色々と売り切れで3.5lの小さ目サイズになっちゃったけど、
今から使うの楽しみー!
時短はほんとにありがたいよねーーあとガス代の節約にもほんのり期待!

個別記事の管理2011-10-28 (Fri)
1週間弱で6冊ペースで読んで来た、最近の読書生活
ここに来て、そろそろ里帰り準備とかしなくちゃだから、
今日図書館で返却したとき、次のを借りるのはやめといた。
と言っても、暇過ぎたらまた借りに行きそうだけど・苦笑。


『思いわずらうことなく愉しく生きよ』 江國香織



強気な恋愛ばかり繰り返す34歳の次女・治子は代々木公園の見えるマンションで同棲中。阿佐ヶ谷のアパートに住み、自動車教習所の事務をしている29歳の三女・育子は、恋愛なんて信じていない。理解できる他人とのつながりは友情と信頼、肉体関係だけ。36歳の長女麻子は、「理由もなく暴力をふるうわけではない夫」と結婚して7年になる。DV問題も絡めて、三姉妹の異なる恋愛のあり方を独特の文体で綴る恋愛小説。直木賞受賞作家の最長篇小説がついに刊行。(こちらより引用)

満足度:★★★★★
江國さんの長篇小説、やっぱりすき過ぎるみたいだ!
この3姉妹、不幸と言えば不幸なのにもの哀しくないのは
それを普通に受け止めて、淡々と生きているからか。
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」って、素敵な格言。
どう悩んでも、愉しく生きたモン勝ちだよね、結局。

『真綿荘の住人たち』 島本理生



レトロな下宿「真綿荘」に集う人々の恋はどれもままならない。超絶に性格の悪い美女に駆け落ちを迫られる大和君、彼に片想い中だが先輩に告白されて揺れる鯨ちゃん、女子高生の恋人の一途な愛情表現に戸惑う男嫌いでクールな椿。そして、大家で小説家の綿貫さんは、17年前ただ一度自分を抱いた男・晴雨(せう)を内縁の夫と呼ぶ・・・。『ナラタージュ』の著者渾身の恋愛小説。自分だけの至上の相手を貪欲に求める、熱い恋のあり方に心震える傑作。(こちらより引用)

満足度:★★★★☆
島本作品にしては珍しく、生活感ある(?)作品だったな。
どの住人も問題アリっちゃあアリだけど、どこか愛おしい。
こういう関係だったら、下宿も良いかもなんて思った。
鯨ちゃんがすき。 大きくて男っぽいのに実は乙女、みたいな。

『福袋』 角田光代



人生に“当たり、ハズレ”なんてない!?謎で不可解な届け物や依頼、または同僚や夫など身近な人の不可解さに出くわしたら、あなたならどうする?8編の短篇をとおして、直木賞作家が開く、人生のブラックボックス。(こちらより引用)

満足度:★★★★☆
角田光代は相性が半々だけど、この作品は当たりだった!
幸も不幸も入ってる、人生ってほんと福袋なのかも。
それを持たされた以上、どうあがいても仕方ないってことかな。
各短篇における「福袋」が何なのか、注目するのが面白かった。
ちょっとしたものごとをきっかけに、人生って変わってしまう。

『愛に似たもの』 唯川恵



羨望、嫉妬、優越感・・・誰もが認めたくない感情に足元をすくわれ、“不幸”へと落ちていく8人の女たち。人間の愚かさやズルさをストレートにテーマにしたブラックな短編集。身につまされます!(こちらより引用)

満足度:★★★☆☆
久しぶりに読んだ唯川作品、やっぱり彼女の作品はすき。
割と激しい女が沢山描かれるのに、どれもリアルに存在しそう。
愛に「似たもの」であって、愛ではないのに
それを守ったり、それにすがったり、それを欲しがったり・・・
女ってつくづく怖いし、正直だし、馬鹿だなあ。

『土井徹先生の診療事件簿』 五十嵐貴久



殉職警官を父に持つ令子は、24歳にして南武蔵野署の副署長。毎日暇にしていたら、「命を狙われている」と訴えるノイローゼ気味の偏屈な老人を訪ねることに。その老人宅で出会ったのが、病気のダックスフントを往診していた獣医の土井徹先生とその孫・桃子。ダックスフントと「話した」先生は、驚きの真実を令子に告げる・・・(「老人と犬」)。いつでも暇な副署長・令子、「動物と話せる」獣医・土井先生、おしゃまな先生の孫・桃子。動物にまつわるフシギな事件を、オカシなトリオが解決。心温まるミステリー。(こちらより引用)

満足度:★★☆☆☆
読めなくないのだけど、すごく薄かったなーという作品。
ミステリーにしてはライトだし、すごく中途半端。
獣医さんの設定だから、動物を微妙に絡めなきゃいけないのが
ちょっと無理があったというか、つまらなくしたのかも。
仕事しなくて良い副署長なんて、いないでしょ。

『スリープ』 乾くるみ



目覚めると、そこは30年後の世界だった。『イニシエーション・ラブ』『リピート』に続き、今度は未来へ・・・6年ぶりの長篇書き下ろし。(こちらより引用)

満足度:★★☆☆☆
うーん・・・この乾作品はわたしダメだったなあ。
最初は良い感じだったのに、途中からSF色が変に強くなって
結果、展開がぐちゃぐちゃしていったというか何というか。
もっと、主人公が眠ってしまうまでを長く書いて欲しかった。
でも、つくばが舞台になってるのは、親近感わいたけど・笑。
Theme : 読書メモ * Genre : 本・雑誌 * Category : ∟ほん。
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。